バーレーンのマナマで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は30日、250年続いたキリスト教禁制と独自の信仰の歴史を示す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県)を世界文化遺産に登録することを決めた。事前審査を担うユネスコ諮問機関のイコモスから助言を受け、当初の推薦書を見直したことが奏功した。日本国内の世界遺産は昨年の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)に続き22件目。文化遺産が18件、自然遺産が4件となる。潜伏キリシタン遺産は、現存する国内最古のキリスト教会の国宝「大浦天主堂」(長崎市)や、禁教期に形成された集落など12の資産で構成。神社の氏子を装ったり、離島に開拓移住したりなど多様な潜伏のしかたを表している。構成資産の多くが人口減少と高齢化の著しい離島や半島にあり、遺産を保護する担い手の確保が課題となっている。何はともあれおめでとうございます。
今日は7月1日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①東アジア地域包括的経済連携(RCEP)閣僚会合(東京都)②富士山山開き(山梨県富士吉田市)③祇園祭(~31日、京都市)。この時期の京都は格別に暑いですよ。私は14時妙蓮寺本堂で御題目講。住職に会わせて読経1時間、その後奥方のお茶がおいしいのです。ところで、「川柳きやり」7月号を拝受。巻頭言で竹本瓢太郎氏曰く「突然ファクスが故障して通信が出来なくなり、最新型に入れ替えたが機能が多く、設定を間違えると用をなさないので設定の四苦八苦。(略)世の中の進歩に従って行けない私は、情の世界、川柳の世界を生きて、その素晴らしさと、人間愛を後進に伝える仕事が向いているようだ」と。
●瓢太郎氏の句
癇癪が錆びた脳には通じない
夫婦して慰めている記憶力
町内の祭りに来ない寄付頭
時代差にプラス異性が波をたて
●茂男の句
思い合うこころが揺れる老いの坂
短針と余命の中で鬼ごっこ
神の節穴にんげんの目の高さ
忖度の気が回らない油ぎれ
●平成29年度周魚賞
花の下誰もが日本人になる 織田順子
乗り越えてきた人生が顔にある 伊藤ちよ
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茂男さん、お暑うございます〜。
一気に本格的な夏のようですね。今日も大変な気温です。初めてかき氷を食べました。珍しい抹茶味。そうしたら身体の芯から冷たくなってきて鳥肌も出そうなくらいクールになりました。暑い時にはいい薬ですね。でもこんな日は逆に熱いお茶も美味しかったことでしょう。
七月も一日ずつ、しっかりと過ごせますように。
恵さん、お暑うございます。梅雨明け10日と言いますが酷暑が続きますね。かき氷を召し上がりましたか。私は、極力、冷たいものは避けて「湯豆腐と熱燗汗の暑気払い」です。また、明日が、今年の真ん中とか。折り返し点ですね。私も後半をしっかりと暮らしたいと考えています。ところで、6月29日の曲題目の稽古の帰路に町で一番の高台の妙蓮寺の境内からストロベリームーンを拝みました。普通の満月より少し赤っぽくてすぐにわかりました。外出しておりましてお礼が遅くなりました。ゴメンナサイ。今日もありがとうございます。