お金の出し入れが10年以上ない「休眠預金」を民間の公益活動に活用するため、各銀行がシステム整備に乗り出した。投資額は大手銀行5グループだけで50億円程度とみられる。「前例のない社会実験」ともいわれる休眠預金の活用は、低金利の継続やITを駆使した金融サービス「フィンテック」の進展を背景に新規採用の抑制、店舗網の見直しといった構造改革を迫られる銀行にとって、重い負担となりそうだ。休眠預金の活用は、銀行がまず、預金保険機構にお金を移すところから始まる。各行が着手したシステム開発は、この対応に必要な措置という。お金はその後、首相が指定する指定活用団体で厳正に管理される。地域の公益活動事情に詳しい資金分配団体を経て、来秋には、若年層の支援や地域活性化に取り組む民間非営利団体(NPO)への助成・融資・出資が始まる。休眠預金にはたとえば、預金者が転居手続きをしないまま引っ越してしまい連絡が取れなくなるケースや、相続人に預金の存在を知らせないまま預金者が死亡するケースがある。銀行は10年以上取引が途絶えた預金口座のうち、残高が1万円未満の口座を自動的に休眠扱いとしている。残高が1万円以上ある場合は預金者に通知し、戻ってきた場合などに休眠扱いとしている。あるメガバンク関係者は「こうした小口の預金口座の維持・管理にも、銀行は多くの手間とコストをかけてきた」と打ち明ける。郵貯はこの資金で全国各地に箱物「郵便貯金会館」を作りました。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月8日(火)の花は「ゼラニウム」、
花言葉は「 篤い信仰 決心」。今日は①カンヌ国際映画祭(~19日、フランス・カンヌ)。私は14時かながわ県民センター会議室で川柳「路」の校正、幹事会。終わり次第、横浜駅東口のスカイビル「K&K」のK8同期会へ駆けつける。何人待っているかな。19時30分妙蓮寺客殿で曲題目の稽古。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は木本朱夏氏の句。
●おもいきり顔を洗ってあれは 夢 木本朱夏
(飛び起きて「夢で良かった」と胸を撫でおろすことがあります。幻想的な句ですね。一字の空間は思いを正確に読み手に伝える表現手法ですかね。)
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♡ノーベルが天で会談覗き込み 横浜 二宮茂男
「よみうり時事川柳」秀逸 おめでとうございます。
併せて昔の仲間、小園逸郎さんの○トランプを馬鹿と言ったの何人目 には大笑いでした。
晩秋さん 変わりませぬよみうり時事川柳へのご支援ありがとうございます。小園逸郎さんは若さみなぎり新宿「三平」での愛好者大会、懇親会には大役を果たしていただきます。感謝、感謝です。今日一日もお楽しみください。
茂男さん、おはようございます。
世の中には眠っているお金がそんなにたくさんあるんですね。銀行にはお手間でしょうが、せっかくなら本当に必要な人のところに回るといいなと思います。
今日は楽しみな同期会ですね。いい日になりますように!
恵さん、おはようございます。10年間も出し入れのない預金口座、眠っているお金が予想外に沢山あるのです。老いた親と子や孫の関係が疎遠になっているのですね。横浜も山下公園に面した花火の観覧に格好の「横浜貯金会館」があります。また、同期会は路の会議とバッティングで駆けつけても誰もいないかも知れません。何せ気ままな同期会ですから。今日もありがとうございます。この一日をお楽しみ下さい。