新年度を迎え、多くの官庁や企業で、新社会人が誕生した。森友学園をめぐり、決裁文書の改ざんがあった財務省でも、入省式が行われた。財務省新入省者代表・中村 茜さんは、「法令および上司の職務上の命令に従い、不偏不党かつ公正に職務の遂行にあたることを固く誓います」と宣誓した。財務省では、総合職の新入省者、いわゆる「キャリア官僚」となった22人に辞令が交付された。このうちの一人が運がよければ事務次官へ上り詰めます。国民の厳しい視線が向けられる中、信頼回復に向けて取り組んでいくことになるが、改ざんが行われたとされる理財局には、3人が配属されるという。また、東京都でも、およそ1,600人の新人が出席して入都式が開かれ、小池知事が、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、機運を高めていくことや、働き方改革の推進などを訴えた。ところで、物理学者の寺田寅彦氏が何となく書いたとされる短文をこの時期になると思い出す。〈棄てた一粒の柿の種/生えるも生えぬのも/甘いも渋いも畑の土のよしあし〉。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月3日(火)の花は「ヒトリシズカ」、花言葉は「 隠された美」。今日は①韓国と北朝鮮が「春が来る」を合同公演。ところで、今朝は金子兜太氏の絶筆9句。
●雪晴れに一切が沈黙す
雪晴れのあそこかしこの友黙る
友窓口にあり春の女性の友ありき
犬も猫も雪に沈めリわれらもまた
さすらいに雪ふる二日入浴す
さすらいに入浴の日あり誰が決めた
さすらいに入浴ありと親しみぬ
河より掛け声さすらいの終るその日
陽の柔わら歩ききれない遠い家
(俳誌「海程」4月号から転載)
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おはようございます。
新入社員はみずみずしいと言える人ばかりではないでしょうが、その陰の退職者もひとしおのものがあることでしょう。新陳代謝ですね。質が向上することを祈ります。
新米を花の4月に入荷する
千四さん おはようございます。新入社員の頃を昨日のことのように思い出します。職業人社会の心太に押し出されました。間もなく人生の心太にも押し出されます。新陳代謝を繰り返しながら時代が少しずつ変わっていくのですね。「新米を花の4月に入荷する」、皆さんが健康でゴールを切られることを願っております。今朝もありがとうございます。御地の桜は今日が満開でしょうか。この一日をお楽しみください。
茂男さん、こんにちは。
甲子園ではさすがに準決勝戦ということで見ごたえのある試合が続いています。神奈川代表も頑張っていますね。どの選手にとっても良い記憶となって欲しいですね。
寺田寅彦さんの言葉には考えさせられました。我が身を振り返って、子どもたちにとっての畑となれたのだろうかと反省しきりです。
私たちも新しい気持ちを忘れずに、新しい一日に向かうことにいたしましょう (^o^)
恵さん、こんにちは。甲子園も県予選も準決勝戦2試合か準々決勝の4試合が見応えあります。神奈川予選は代表になってこの晴れ舞台に出てくるのが大変です。お隣のK君は来春高校進学ですが鎌倉のK校の監督さんから声が掛かっているようです。また、寺田寅彦さんの短文、種も畑も大切ですね。また、定年者、侵入者のほかにもガラガラポンの大移動があります。小中学校、高校の校長、先生方の氏名がびっしりと載ります。私たちも新鮮な気持ちになります。この一日をお楽しみ下さい。