箱根駅伝の観戦名所としても知られる、「箱根ホテル小涌園」が営業を終了し、およそ59年の歴史に幕を閉じた。「箱根ホテル小涌園」は、高度経済成長期の国内旅行のニーズに対応し、およそ2,000人が宿泊できる宿泊施設として、1959年に開業した。近くの道路が箱根駅伝のコースになっていることから、駅伝観戦の名所としても知られ、幅広い世代に親しまれてきたほか、訪日外国人の増加などに支えられてきた。最終日に訪れた宿泊客は、「30年くらい来ている。夏は子どもたちを連れてきて遊んで。とてもいい思い出をいただいて、本当に寂しい」、「もう50年ぐらいお世話になっていて、最後の最後ということで、残念ながら、きょうでお別れということで」、「最後見届けたくて、早めに予約しといて来ました」などと話した。「箱根ホテル小涌園」は10日、およそ59年の歴史に幕を閉じ、最後の宿泊客らは、従業員に見送られながら、ホテルをあとにした。職場の団体旅行、姫ご一家とお正月に行くなど数回お世話になった。今後は、隣接するエリアで新たな宿泊施設を開発し、2020年東京オリンピック・パラリンピック前の開業を目指すという。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月12日(金)はスキーの日。スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。1911(明治44)年のこの日、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県の高田陸軍歩兵聯隊の青年将校にスキーの指導を行い、日本人が初めてスキーを行った。①安倍首相が欧州6カ国歴訪(~17日 社長さん方30名ほど同行)②社民党の党首選(~13日)③11月の国際収支(財務省)④チェコ大統領選挙⑤歌会始の儀(皇居)⑥岩波書店が国語辞典「広辞苑」の改訂版第7版を刊行。売り込みは「やばい」10年ぶりの大改訂。特別価格8,500円(通常9,000円)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は荻原柳絮氏の句。飲食をしながら川柳を楽しむ夜の句会「長屋」などでお世話になりました。
●マスクして恋人の瞳が生きている 荻原柳絮
(マスクした女性の目は格別に美しい。男性にとって女性の瞳は永遠の謎。若き日の彼女のある瞬間をとらえた見つけの句)
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茂男さん、こんにちは。
広辞苑のヤバイ大改訂は気になります。でも一冊あるし‥‥。ネットの便利さから手に取る回数が減ったような気がします。紙の辞書にはその良さがあるのですけれどね。
心配な不整脈も大丈夫ということで良かったです。菌は自分の中へ取り込んで治してしまうお医者さんを見習ってみましょう。今日も暖かくお過ごしくださいね。
恵さん、こんにちは。今日発売の「広辞苑」、第7版に新収1万項目から選んだ売りの一語は「やばい」。噂では、進展の烈しいネット社会の渦に巻き込まれてしまいペーパーではこれが最後になるのではないかとも。それで「やばい」ですかね。きっと違いますよ。ところで、「不整脈」のこと、実は家庭で新兵器「ENERGYTRON」を併用(医師公認)しておりましてその相乗効果かも知れません。穏やかな晴れの日が続き助かります。陽光の中でどうぞ今日一日お楽しみください。今日もありがとうございます。