ロシアの北極圏東部で、ホッキョクグマ200頭ほどが山腹をうろついているのが、船で周辺を移動していた観光客らによって目撃された。観光客らは最初、海岸近くに氷が点在していると思ったという。ホッキョクグマが1か所にこれだけ集まっていたのが目撃されたのは今年9月、東部ウランゲリ島自然保護区で、保護区の責任者アレクサンドル・グルズデフ氏は、「極めて珍しい状況だった」と語り、「正直言ってぎょっとした」と明かした。ホッキョクグマの集団は、岸に打ち上げられた1頭のホッキョククジラの死骸を目当てに集まり、食べ終わった後はその周りでくつろいでいたとみられる。地球温暖化などの気候変動により1年の内でも氷が解けるのが早く、陸地の上で過ごす時間が増えていると科学者らは指摘している。こうした場面に遭遇した観光客は感嘆するかもしれないが、沿岸や島に身を寄せ合って過ごさなければならなくなったホッキョクグマたちにとっては、陸上の少ない食糧をめぐる争いが激化することを意味する。また、地元住民は空腹のホッキョクグマが村に入り込んでくるなどの危険にさらされることにもなる。地球が病んでいます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月25日(土)の花は「カエデ(イロハモミジ) 」、花言葉は「遠慮」。今日は①日本維新の会臨時党大会(大阪市)②体操 全日本団体選手権(~22日、熊本市)③スピードスケート 全日本選抜ショートトラック選手権(~26日、神戸ボートアイランドSC)④重量挙げ 世界選手権(~12月5日、米アナハイム)。私は晩秋氏を選者「噂の女」にお迎えして12時野毛地区センター「くろしお」の学び合い。横浜は晴れ男に快晴のおもてなしです。ところで、川柳はみんな違ってみんないい。今日は先人石田 柊馬氏の句。
●短針は古い左翼を知っている 石田 柊馬
(何回も長針に追い越される柱時計の短針になり切った句。「自分を古い奴と・・・」と開き直っている。ところで、川柳口傳Ⅰ(読売新聞神奈川県版合同句集)短歌新聞社 平成14年7月5日)の巻末・作品鑑賞「佳い句を読む喜び」で拙句「息継ぎのコツを覚える浮き沈み」に「言葉を個人の内在性にまで引き寄せて定着云々」と褒めていただいた。)
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茂男さんおはようございます。
本日はどうか宜しくお願い致します。久し振りの野毛地区で楽しみです。それから
石田柊馬氏、懐かしいご尊名です。~本日は寒さは余り感じずにすみそうです!
晩秋さん おはようございます。 本日は遠路をありがとうございます。感謝です。体調が良ければ大将も車椅子でご出席かも知れません。また、石田柊馬先生、惜しい方を亡くしました。どうぞ、お気をつけておいで下さい。よろしくお願い申し上げます。
茂男さん、こんにちは。
句会日和になりましたね。晩秋さんもご一緒に今頃は学び合い絶好調ですね。噂の女とは変わったお題。どんな作品が揃うのでしょう。みんな違ってみんないい。そう思えば気が楽にもなります。
クマさんには本来の住処で穏やかに暮らせるようにしてあげたいですね。人間はなるべく他の生き物の邪魔をしないようにいたしましょう。
恵さん、こんにちは。快晴の横浜に晩秋さんをお招きして学ばせていただきました。「噂の女」は3句吐きで、私は晩秋氏に3句抜いていただきました。なかでも「スタイルはおばさんハートなら少女」はご持参いただきました「地位」のご褒美をいただきました。また、ホッキョクグマさんは大変なことになってしまいました。これもヒトのエゴにやられてしまいました。ヒトはもっともっと謙虚に暮らさなければなりません。お礼が遅くなりました。ご免なさい。今日もありがとうございます。