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来年4月に国民健康保険(国保)の運営主体が市区町村から都道府県に移る制度変更に伴い、市区町村の35%は来年度、保険料が上がると予想していることが26日、共同通信の調査で分かった。保険料の急激な上昇抑制などを目的にした国の財政支援の配分が決まっていないため、半数近くは保険料の変化を「分からない」と回答。配分額によっては保険料が上がる自治体がさらに増える可能性もあり、国の支援に対する不安の声も上がった。高齢者や低所得者が多い国保加入者の負担増が懸念される。都道府県への移管は、慢性的な赤字を抱える国保を広域化することで、財政基盤を安定させるのが狙いだが先行きに不安。(27日、神奈川一面トップ記事)ない袖は振れませんね。「老人は死んでください国のため」は10年程前の可静氏の穿ちの名句だが、昨今の政治家の中には本音で叫び出す者がでるかも知れない。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月28日(月)の花は「ヤマハハコ」、花言葉は「純情」。今日は①中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会(~9月1日、韓国・釜山)②全国学力テスト結果公表(文科省)③柔道 世界選手権(~9月3日、ブダペスト)④テニス 全米オープン(~9月10日、米ニューヨーク)。ところで、先人・川柳宮城野の若山大介氏(1932~2010)の句。特に4句目と響き合います。

憎まれてこの頃負ける気がしない
大器晩成頭ごと食う目刺し
テトラポッド無職ではないポーズだな
花吹雪風の欲求不満去る
ロボットじゃないと居眠りして見せる など

 

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赤字の国保赤字赤字の県移管”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2017年8月28日 at 12:21 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    我が国の保険制度を守るには、それなりの財源が必要なのは分かります。負担が増えるのはうれしくはないですが仕方がないのかなぁ。これから先の不安は大きくなるばかりです。政治のニュースで明るいものはあまり聞かないですね。
    テレビでアメリカの野球中継をやっていましたが、空気の明るさはもちろんユニフォームもカラフルですね。今日は鮮やかな黄色と青のチーム。グラウンドは緑の芝生。スタンドも明るい色の服が目立ちます。見るからに楽しそうで、球場に出かけてみたくなりますね。

    • 二宮 茂男 on 2017年8月28日 at 1:39 PM :

      恵さん こんにちは。世界に誇る我が国の保険制度も、ここにきて先行き妖しくなってきましたね。少子高齢化、財政難がない袖は振れず、国民の負担増が年々増えてくるように考えます。でも、担当部局が横浜市から神奈川県に変わったので保険料の値上げというお話はとんでもないですよ。国もその辺りは承知していますので、9月~12月、来年度予算が確定する段階で騒がしくなりますよ。また、私は目を丸くして探しているのですが、政治の明るいニュースはないですね。また、テレビでアメリカの野球中継、私も覗きました。田中投手は4年続けて10勝とか。低めに決めて三振、三振でしたね。また、茨城県知事選、素敵な方が当選しましたね。4年後には見違える茨城になっていることでしょう。楽しみですね。今日もありがとうございます。益々、お元気で。

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