中日の白井文吾オーナーが12日、早実・清宮内野手獲りへ大号令をかけた。都内でオーナー会議終了後、ナゴヤDの観衆が4日と6日のヤクルト戦で2万人を割る記録的な不入りとなったことについて「これだけ(成績が)悪くなっとればな。相撲を見りゃ分かる。勝てばワッと来る」と、稀勢の里の横綱昇進で人気を回復した大相撲にたとえて、強竜復活の願いを込めた。だが、チームには「日本出身横綱」にあたるスターがいない。清宮が入団すれば客入りが変わるかと問われた総帥は「変わります」と即答。「あの人はお客さんを持っとる」と超高校級スラッガーに稀勢の里級の動員力があると分析した。すでに中日は清宮をドラフト1位候補の筆頭に挙げており、大学進学などに備えてヤマハ・鈴木投手(20)らを調査。鶴の一声でドラフト戦略が「清宮一本」に固定された格好だ。成就するといいですね。
●白井オーナーに聞く
Q ―4日、6日のヤクルト戦でナゴヤDの観衆が2万人割れ。
A 「強くなりゃ、お客は入るよ。今、球団の方で一生懸命(集客対策を)検討しとるよ」
Q ―勝つことが最大のファンサービスということか。
A 「そうそう。これだけ悪くなっとればな。相撲を見りゃ分かる。勝てばワッと来る」
Q ―ということは稀勢の里のような「日本出身横綱」、つまり清宮のようなスターが必要だと。(居合わせた西山和夫球団代表が笑い出す)
A 「(西山代表を見て)ほー。何か半分(清宮を)獲ったような気持ちになっとるな(笑い)」
Q ―清宮が入団すれば客入りも変わるか。
A 「変わります」
Q ―喉から手が出そうか。
A 「あの人はお客さんを持っとる。だけど誰が(ドラフト会議で抽選の)クジを引くのか」
Q ―森監督は昨秋、抽選箱に右手を入れてドラフト1位・柳を引き当てた。
A 「今度は左手で引くかもな(笑い)。彼は運が強いからな」
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月14日(金)の花は「チダケサシ」、花言葉は「まっすぐな性格」。今日は①フランス革命記念日②ロンドン高層住宅火災から1カ月③プロ野球 マイナビオールスターゲーム第1戦 全セ-全パ(ナゴヤドーム)。ところで、印象吟句会「銀河」7月号を拝受。巻頭言で島田駱舟氏曰く「句会でしばしば聞かれる言葉に「同想が多かった」があります。(略)どのような課題でも同想作品はおります。同想作品はどこか「良くない作品」というイメージがあります。たぶん陳腐な発想、と言うことなのでしょうか。文学的てんさいが集まっている川柳の句会ではありません。たとえ天才がいたとしても同想作品は短詩文芸では避けられないでしょう(略)」と。今日もオンリーワンの句を目指します。
●駱舟氏の句
人間の心の進歩ふと思う
質問は野党アクセル壊れそう など
●茂男の句
派手ハデにまとう男を捨てる夜
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茂男さん、こんにちは。
外の日差しが眩しすぎますね。昔から夏ってこんなに暑かったでしょうか‥‥。
強い選手が欲しいのは当然でしょうけれど、今いるメンバーを上手く育てて使うのも監督の腕の見せ所でしょうね。野球界もお相撲も賑やかですね。
同想句は当たり前と聞いてかなりホッとしました。それなりのオンリーワンを目指しながら今日も頑張ります^^
恵さん こんにちは。日差しが強烈ですね。昔から夏は暑いのですが、横浜の田舎で育ったものですから、山林が沢山あり、田畑があり、住居が少なく、遊びの中をキレイな小川が流れていましたので、こんなに暑い思いは致しませんでした。ところで、今日はお留守番でしたので、南北東面を網戸にしてクーラーなしでここまで来ました。自然の風がいいですね。また、強い選手ばかりをお金で集めて成績が上がらないのが巨人ですね。また、お相撲、稀勢の里が休場ですね。苦労して綱を張り、大きな怪我を背負って務める一番一番に小さな胸を痛めていました。残念ですが、今日から気楽に観戦出来ます。同想句は仕方ないのですね。が、やはり、オンリーワンの一句。私も頑張ります。今日も有難うございます。この猛暑に負けないように。