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安倍政権下で進む働き方改革。その中、東京・渋谷のNHKで大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」の完成披露試写会があった。主演は俳優の林遣都。試写会終了後、会見に出たが、関係者は「その光景は、残念というか…。林の顔色もさえませんでした」と振り返る。その原因は、少ない取材陣。前のほうに数人ほどだったという。林のモチベーションがダダ下がりなのがはた目にも見て取れましたね」と同関係者。なぜ、こんなことが起きてしまったのか。ベテランの放送記者は「試写会後の会見となると、拘束時間が長くなる。芸能記者もゆったり取材できる時代じゃないんです。なのに、なぜ日曜日に記者会見をやるのか。そのセンスがもう時代遅れ」。この世界は別物ではなくなる。会見を仕掛ける側の腕前がさらにものをいう時代でしょうか。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月29日(水)の花は「カタクリ」、花言葉は「初恋」。今日は①安全保障関連法施行から1年②英国が欧州連合(EU)離脱を正式通知。青春の入り口で雪に呑まれた先生と高校生、淳生さん、譲さん、宏祐さん、公輝さん、秀知さん、実さん、悠輔さん、優甫さんが不憫でならない。ご冥福をお祈り致します。

●私はこんな句を書きたい
掌へ男がおいたさくらんぼ    辻村みつ子
(※ハンセン病に苦しみながら多くの川柳を詠んでいる作家。比喩でドラマが深くなります。昭和56年度岡山県文学選奨受賞)

 

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  1. 岡本 恵 on 2017年3月29日 at 12:08 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    世の中のお母さんは家庭に居ても一年中フルタイムです。ほとんどの職場でもそんなに簡単に変えられるものでもない。働き方改革ってどこの話かしらと思います。かっこいいスローガンばかり‥‥。
    雪山は痛ましい事故でしたね。防げたかもしれないと思うと殊更やるせなさが募ります。子どもたちにも危険なことはできるだけ避けて通ってほしいと思いました。自分の身を守ることを学校でもしっかりと教えてほしいですね。
    俯きがちのカタクリの花言葉が初恋とはうまく捉えました。懐かしい時代?を振り返ります。今日もいい日になりますように。

    • 二宮茂男 on 2017年3月29日 at 1:32 PM :

      恵さん、こんにちは。働き方改革、まず、頭をよぎるのは「お母さん」。朝早くから夜遅くまで、仕事の内容も専門的で多様ですね。小学校低学年、父が33歳の母と5人の子を案じながら激戦地へ。私は、担任の今村先生(女性)から話があると残され、みんなが帰ったがらんとした教室で、「敗戦色が濃いこの時期に来た赤紙、気の毒だが無事に帰還するとは考えにくい。あなたは長男だから、お母さんを助けて下さい」と諭された。泣きながら走った3キロの田舎道を今も忘れない。男の子でしたが、すいとんも作った、弟のおしめも替えた、洗濯物も取り入れました。お母さんの大変さを身をもって体験した。爺さんになっても、婆さんの手助けをさせていただきます。ところで、雪山、痛ましい事故ですね。ご本人、親御さんを思うと胸がつぶれます。今日も陽が差しませんね。私は、彼岸の暖かさに惑わされて、玄関に入れていた鉢植えの熱帯植物を痛めてしまいました。お詫びしながら養生しています。今日も、有難うございます。どうぞいい日になりますように。

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