Loading...Loading...

宮内庁は27日、三笠宮さまの逝去を受け、11月1日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれる予定だった天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会を取りやめると発表した。両陛下と皇族方はいずれも27日から喪に服されるという。同日午後予定されていた天皇陛下とフィリピンのドゥテルテ大統領との会見は中止になった。同庁によると、服喪の期間は両陛下と皇太子ご一家、秋篠宮ご一家、常陸宮ご夫妻が7日間、三笠宮妃百合子さまが90日間、寛仁親王妃信子さまと三笠宮家の彬子さま、瑶子さま、高円宮妃久子さま、長女承子さま、三女絢子さまがそれぞれ30日間。秋の園遊会には、各界の功績者や自治体関係者ら2200人が招かれていた。招待者にはレスリング女子で五輪4連覇を達成し、国民栄誉賞を受賞した伊調馨選手をはじめとするリオデジャネイロ五輪の金メダリストや、俳優の北大路欣也さんらが含まれていた。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月28日(金)の花は「センブリ」、花言葉は「 はつらつとした美しさ」。今日は①9月と7~9月期平均の完全失業率(総務省)②7~9月期の米国内総生産(ワシントン)③陸上 日本選手権リレー(~30日、日産スタジアム)。私は10時小田急「六会日大前」改札集合で「湘南台川柳会吟行会」。夕方から雨の予報。その前に屋根のあるところへ移動したい。ところで、「川柳たまゆら」11月号を拝受。紫峰氏の川柳に一言で曰く「どの芸術ジャンルでも『実作家』と『批評家』と『研究家』三家がいる芸術は発展しているように思います。しかし、川柳界は『実作家』は多いが(俳句よりは少ないのかな)、単なる鑑賞ではなく具体的指導理論に基づいて作品の良し悪しを論じてくれる『批評家』が少ない。『実作家』も自助努力により伸びると思うが外から良さ悪さを指摘してもらえると本人のためにもなるし読者も作品を理解するための手助けとなるのだが。『研究家』は『批評家』より更に少ない。ただ、日系移民者他の歴史や文学を調査研究する一環で川柳を研究している大学の先生はかなりいらっしゃる」と。

●課題「秋」
天・柿を掌に老いの孤独を愛でている      青井万賀
地・ダイエットできないうちに秋が来る   山口 玲
人・ベレー帽斜めときめく盆のくぼ     やまぐち珠美

●自由吟
天・あっさりと夏の疲れと書くカルテ   城後朱美
地・お互いに短くなって来たメール    椎名七石
人・紅型が平和を担う旗印           神野きっこ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

1日の園遊会が喪に服し”にコメントをどうぞ

  1. 杉山太郎 on 2016年10月28日 at 6:17 AM :

    おはようございます。
    紫峰さんのご意見、ごもっともと思います。
    私はもうひとつ、訴えたいものがあります。
    本が届いても礼状を書かない人、柳誌が届いても一切反応しない人が多いのではないでしょうか?
    一言運動、とでも言いましょうか、業界に訴えたいと思います。

  2. 二宮 茂男 on 2016年10月28日 at 6:47 AM :

    太郎さん おはようございます。ご賛同いただきまして有難うございます。ところで、太郎さんのご提案は、仲間から「句集」等が届いたら、響き合った句などを書き添えて、「ありがとうの」葉書をお返ししましょう。お手本は、紳士の太郎さんです。一言運動、私も、大賛成です。有難うございます。

  3. 岡本 恵 on 2016年10月28日 at 12:13 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    湘南台川柳会吟行会はいかがでしたか。秋らしいというよりは少し肌寒い一日になりましたね。見どころはどんな場所だったのでしょう。
    太郎さんのおっしゃる一言運動は大切ですね。そのうちに…と思っていると礼を失することになりそうです。気をつけたいと思います。
    心だけはあたたかな一日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2016年10月28日 at 9:15 PM :

      恵さん こんばんは。湘南台川柳会吟行会は日大生物資源科学部キャンパス、メインはバラ園自然林(しげまるの森)、学食「学割でトン汁味はレストラン」で昼食、博物館「2年ほど埋められボクも標本に」など、また、懇親会場の第一ホテル、喫茶店、全てよし。満足して解散でした。また、学び合いのところを地元のレディオ湘南の取材を受け対応致しました。放送予定日は11月10日(木)、11日(金)の10時からと、午後7時から(再放送)とか。ところで、 太郎さんの一言運動、「勝手に送ってくるのだから・・」ではなく、「ありがとう」の気持ちをお返ししたいですね。今、帰宅しまして、お礼が遅くなりました。ご免なさい。お休みなさい。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K