“世界のニナガワ”として国際的にも高く評価された舞台演出家で、文化勲章受章者の蜷川幸雄さんが12日死去した。80歳。劇場空間を埋め尽くす大胆で豊かな詩的イメージに満ちた視覚的な世界は、国境を超えて多くの観客を魅了。稽古場では怒声とともに灰皿が飛ぶという、妥協を許さない厳しい姿勢で知られた。著書に「反逆とクリエイション」「千の目千のナイフ」など。長女は写真家の蜷川実花さん。心臓のバイパス手術や肺炎による入院など、体調を崩しながらも、私にしか出来ないものがあると頑張られた。私にしか書けない「句」があると言いたいですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月13日(金)の花は「ドイツアヤメ(ジャーマン・アイリス)」、花言葉は「 虹の使者 すばらしい出会い」。エジプトのファラオ(王)の墓石には、このジャーマンアイリスの絵が彫られているものがあるとか。今日は①3月期決算発表集中日(東京都ほか)②米と北欧5カ国の首脳会談(ワシントン)③三社祭(~15日、東京都)。私は17時に60年お世話になる弘明寺「三河屋」でOB会の幹事会。疲れ気味なので今宵はサボろうかな。ところで、先人・撫尾清明氏(1929~2011)の句。
気の毒と言うテホントは嬉しがり
聞くだけで精一杯に酒のませ
転んだら転んだままでいる男
子を叱る母の唇泣いている
下を向くくせがついてる敗戦日 ほか
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おはようございます。
蜷川さんは俳優落第生(?)だったという。それが名演出家になる。世の中は面白い。というか自分の設計図の切り替えが面白い。彼と舞台はドイツアヤメのようにすばらしい出会いだったのですね。そういえばあのノーベル医学賞受賞者は手術落第生だったとか。人生諦めてはいけません。「転んだら転んだままでいる男 清明氏」ではいけませんよね。
おちこぼれの僕は今でも役立たず
千四さん おはようございます。そうらしいですね。太地喜和子さんから「蜷川さん、お願い。尊敬できなくなるから俳優やめてちょうだい」と言われて演出に専念し世界の蜷川になったそうですね。ところで、攻めて攻めて攻め通した人生、まずい演技へ灰皿を投げるとき、目に見えぬ灰皿を自分自身へ投げていたのかも知れませんね。私たちにたくさんの示唆をのこして逝きました。ご冥福をお祈り致します。有難うございます。いい天気がつづきます。お楽しみ下さい。
茂男さん、こんにちは。
今日もいいお天気です。何でもカラリと乾いてくれて助かります。
演出家や指揮者の仕事がイマイチよく理解できなくています。でも一つの道に打ち込んで幾つも作品を残せて幸せだったことでしょう。これだけ有名になるとイメージが出来上がってしまって辛い部分もあったでしょうね。
お疲れがたまっているようで、ちょっぴり心配です。ご無理のありませんように。
恵さん、こんにちは。今日もいいお天気ですね。私も今カラリと乾いた洗濯物を取り込みました。作業をしていても、気持ちがいいですね。ところで、自分にしか出来ないものへあれだけの情熱をつぎ込める人は幸せですね。妥協をしないとなると、辛い部分もあったでしょう。また、気持ちよくさせて頂く仕事はいいのですが、そうでないものは疲れが心に溜まります。今日も有難うございます。午後からもいいことが沢山ありますように。