アフリカにおけるサイの密猟件数が昨年、1300頭を超えたと、国際自然保護連合(IUCN)が9日、発表した。2008年に南アフリカでサイの角の取引が禁止されて以来最多という。IUCNは声明で、「アフリカで密猟者に殺されたサイの数は6年連続で増加し、2015年にはアフリカ全土で少なくとも1338頭が殺された」と述べた。サイの角の売買は、1977年に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(ワシントン条約)により禁止されている。しかし、世界全体のサイの個体数の80%にあたる2万頭が生息するとされる南アフリカでサイの角の売買が禁止されたのは、2008年になってからだ。サイの角は闇市場で1キロ6万ドル(680万円)で取引されており、コカインより高額となっているとか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月11日(金)の花は「キランソウ 」、花言葉は「 あなたを待っています」。別名「地獄の釜の蓋。今日は①東日本震災から5年②関西電力高浜原発3、4号機と四国電力伊方原発1~3号機をめぐり周囲住民らがそれぞれ運転差し止め訴訟(福井、広島両地裁)③野球 選抜高校大会組み合わせ抽選会(大阪市)。私はデスクワーク、が、ヤボ用で外出。ところで、横浜の先人・唐沢春樹氏(大11~平16)」。横浜川柳懇話会会員・神奈川県川柳人協会会長。「川柳白帆」で活躍。合同句集「二人羽織」。神奈川新聞柳壇選者。春樹氏の句。
北の窓から風船が死ににゆく
長男の匂いで船が棄ててある
野良犬に還る花火の空探す など
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茂男さん、おはようございます。
サイの角がそんなに高価だとは知りませんでした。一体どうしてかしらと調べてみたら漢方
として重宝されているそうです。ただ癌に効くとか滋養強壮剤と宣伝されているものの医学的効果は立証されていないとか。冨の象徴として飾りたい人もいるのですね。分からないではないですが、お金はもっと有効に使って欲しいと庶民は思います。でも一度どんなものか見てみたいですね。永遠に伸び続けるなんて魅力的です。
キランソウは別名ジゴクノカマノフタ…!? でも素敵な花言葉をもらえて良かったですね。寒さに気をつけて、今日もいい日になりますように。
恵さん、おはようございます。サイの角は漢方で「癌」に効く、科学的な裏付けがなくても、「とにかく効く」、こんな癌も治った、こういう人も効いたと言うことになると、世界の癌患者さん、特に、現代医学に見放された方々は、金に糸目はつけませんね。しっかりと保護しないことには早晩、この世から消されてしまうかも知れません。また、永遠に伸び続けるサイの不思議な角は、どんな癌でも治りそうな魅力を秘めていますね。今朝も、有難うございます。肌寒い早春の曇天も、何かいいことがありますように。