米国の中央銀行である米連邦準備制度理事会(FRB)は、16日に開いた金融政策を決める連邦公開市場委員会で、9年半ぶりとなる政策金利の引き上げを決めた。短期金利の指標となる「フェデラルファンド金利」の誘導目標を、「0~0・25%」から「0・25~0・5%」に引き上げ、実質的なゼロ金利政策を解除する。失業率の改善などから、米国の経済は着実に回復していると判断した。FRBは金融危機後の2008年12月、景気を下支えするために実質的なゼロ金利政策を始めた。ほぼ同時に始めた、米国債などの資産を買い上げて市場に大量のお金を流す量的緩和策は14年10月に終了している。異例の景気てこ入れ策を二つとも終え、金融政策の「正常化」にかじを切る。これは新興国経済の減速を招くリスクがあり、その場合輸出の減少などを通じて日本の景気を押し下げかねないですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月17日(木)の花は「ビワ」、花言葉は「ひそかな告白 温和」。「ビワの葉療法」は、ガンや脳梗塞のような難病から花粉症、冷え症のような身近な疾患までさまざまな病状に有効とか。今日は①オーストラリアのターンブル首相が来日(~19日)②金融政策決定会議(~18日、日銀)③11月の貿易統計(財務省)④浅草寺の羽子板市(~19日、東京都)。私は年賀状作成。ところで、「川柳研究」12号を拝受。巻頭言で渡辺 梢氏曰く「『後継者不足句会も内閣も』『大会は数ではないさ句の重み』速川美竹 佐藤美文氏が主宰の「風」で見つけた、速川美竹さんの2句である。思わず「その通り」と叫んでしまった。説明するまでもなく、今の川柳界をずばり映しているからである。(略)『九条が好きな選者が多すぎる 加藤利子』 この句には「やられた」と叫んだ。「九条」だけでなく、川柳界には相変わらず「大会用語」が幅を利かせている。例に挙げた3句は言って見れば楽屋落ちの句だが、この3句にこめられた皮肉は笑えないとおもう」と。「その通り」と私も叫んでしまった。梢氏の句。
柿熟れる景色と溶ける老姉妹
三姉妹二女は専らパイプ役
姉上へですます調べを崩せない など
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おはようございます。
今度こそか今度こそかと言われてきた金利あげがとうとう実行された。市場は織り込み済みのこと。兜町は一度は下げたものの昨日に引き続き前場現在300円以上の上げ相場。日本の金利問題にアベノミクスはどう対応するのでしょうか。新興国も微温湯から上がらねば本当の興隆はありません。
アメリカにですます調べを崩せない
千四さん おはようございます。とうとう、オバマさん、ゼロ金利からの脱出ですね。真似をした、日本の安部・黒田さん、いつになったら、この時期を迎えるのでしょうか。 新興国からアメリカへ「金」が流れてしまい腰折れになると、日本の貿易もぽしゃってしまいますね。よくよく、「気をつけていないと・・」と考えます。「アメリカにですます調べを崩せない」、学ばせていただきます。今日も、ありがとうございます。金、土、日曜日と、急に寒くなるとか、ご自愛ください。
茂男さん、こんにちは。
ビワは種が大きくて食べる部分が少ないですが、なかなか美味しいですね。葉っぱまで役に立つとはお利口な果物です。ちなみにあと私が好きなのは、ライチ、種なしで皮ごと食べられる緑色のブドウ←名前が分からない、紅玉りんご、桃、洋梨、エトセトラ。先日嬉しいことにキウィを箱で頂いて、毎日ビタミンたっぷり生活です。茂男さんにもおすそ分けしたかったな。あぁまた食べる話で失礼いたしました。
大会ばかりでなく本の中からでも、一句でも心に響く作品に出会えた日は幸せですね。今日もそんな日になりますように。
恵さん、こんばんは。ビワの種は大きいですね。特に、自家栽培のビワの種はことさら大きい。ところで、ライチ、タイに旅行した際、食事のたびに、どさっと出てきました。また、キウィ、中国で栽培用に品種改良をしたY大の某先生から苗木を3本いただき、毎年、花、実を楽しんでいましたが、息子の家を建てる時に、切ってしまいました。残念。今晩から、日曜日にかけて、冷え込むとか。ご自愛ください。ありがとうございました。