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「体育の日」を前にスポーツ庁は11日、「2014年度体力・運動能力調査」の結果を公表した。高齢者の成績は今年も伸び、75~79歳は過去最高。日常生活や体力の維持に、運動習慣が大切なことも裏付けられた。子供もピーク時には及ばないが、現行方式になった1998年以降では1位の学年も多く、改善がみられた。分析した内藤順天堂大教授は「スポーツジムに通う割合など、高齢者は他世代より意識が高い。子供はスポーツが盛り上がると成績が伸びる傾向がある。次の東京五輪が影響したなら喜ばしい」と話した。スポーツ庁の担当者は「日本は介護などの必要がない健康寿命が世界一という調査結果もある。健康増進の取り組みを進めたい」と話した。増える元気なお年寄り、結構なことですね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月12日(月)の花は「シュウメイギク(キブネギク) 」、花言葉は「忍耐」。菊とは遠い濃いピンク色の花は別名で「貴船菊」。京都の貴船地方に多いことによる。今日は①ノーベル経済学賞(ストックホルム)②2016年春夏東京コレクション(~18日、東京)。私はかみさんが外出で、お留守番。第11回のWEB句会の選。ところで、先人・濱 夢助氏曰く「一句をものにする場合、仮名にしようか、漢字にしようか、という場合が時々あるが気をつけるべきだ。唯その場合あくまで自然的であって、わざとらしい所がないようにしなければならない(昭和16年2月)」と。私は、「心」を「こころ」と書くことが多い。夢助氏の句。
喰いしばる強さがあった糸切り歯
ああ夢で良かった夢が忘れかね
人格にぴりりとふれる唐辛子 など

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スポーツを楽しみ元気お年寄り”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2015年10月12日 at 8:25 AM :

    お留守番係の茂男さん、おはようございます。
    いいお天気になりましたね。体育の日と言われなくても運動の大切さは分かってはいるつもりですが、圧倒的に運動不足の毎日です。何とかしなくてはいけませんね。
    自然的な表記の工夫は大切ですね。『ありがとう有り難う』という茂男さんの句集のタイトルも「ありがとう」一つだけではなくて漢字表記も重ねてある辺りに思いの深さを感じました。
    今日も川柳の一日を、豊かに楽しくお過ごしくださいね。

    • 二宮 茂男 on 2015年10月12日 at 9:05 AM :

      恵さん、おはようございます。横浜も、快晴です。体育の日、お隣の孫3人と、ママは、7時頃に、それぞれ、グランドへ出て行きました。ところで、今朝の「神奈川新聞」に、高校アメフト、慶応-法政二校の決勝戦の記事、K君らしい写真と、「二宮」の文字も。早速、ポストへ入れてきました。ところで、自然的な表記の工夫、世界に類のないオノマトペを、微妙な人間関係に、使ってみようと考えております。例えば、笑いにしても、にこにこ、にやにや、にたにた、げらげら、かんらかんら、がはは、えへへ、いひひ、うふふ、へへへ、くすくす、きゃあきゃあ、きゃっか、けたけた、けらけら、にたーつ。カタカナで書けば、また、ひと味違った表現できますね。今朝も、ありがとうございます。素敵な体育の日をお楽しみください。

  2. 佐藤 千四 on 2015年10月12日 at 8:59 AM :

    おはようございます。
    ノーベル賞の両先生もスポーツマンだとのこと。文武両道というか、筋能一如というか、体育の日の意義は大きいですね。スポーツ庁の傘下に文科省や厚労省があるべきかも。
    私の運動能力の低下はこの頃はっきり自覚するようになりました。毎日毎日、運動の大事さは分かっているのではありますが・・。

    長生きをしたいと思うのも老化

    • 二宮 茂男 on 2015年10月12日 at 9:33 AM :

      千四さん、おはようございます。ノーベル賞の先生方もスポーツマン、きっと、最終的に体力勝負なのでしょうか。私も運動能力の低下は隠しようがありません。毎日、続けているのは、朝のラジオ体操と、五木さんの養生法の一つ、二つ。五木さんは、子どものころから体が弱く、50代半ばまで体調不良が続き、健康を維持するためにさまざまな方法を試してきたとか。
      1.朝、目覚めると、布団の中で寝たまま、両手をすり合わせたり、指をそらしたり、爪をもんだり、耳をつまんで引っ張ったりといった刺激を、30分くらいかけて行う。心臓や脳など、重要な中心部は、手先、足先、皮膚、耳などの末端で支えられている。末端が大事、というのが五木さんの持論。
      2.仰向けに寝た姿勢で、両足の裏をぴったり合わせて、両手でひざを左右に開く。このポーズで深呼吸をすると、自然と腹式呼吸になる。一度、軽く息を吐いたあと、一、二、三で吸って、その息をゆっくり一五まで数えて、吐き切る。それから、両足を軽く開いて伸ばし、両手をへその下(丹田)に当てる。そして、そこに宇宙の中心があるつもりで、深呼吸をしながら、なにか自分で元気になるような言葉をつぶやく。
      3.足の裏を丁寧にもむ。
      千四さん、一度、お試し下さい。今日も、ありがとうございます。素敵な秋をお楽しみ下さい。

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