関西電力が認可申請した家庭向け電気料金の再値上げについて、経済産業省は3日、一般公募に応じた陳述人の意見を聞く公聴会を大阪市内で開いた。2年で2回目の値上げということもあり、8時間に及んだロングラン公聴会では、出席した関電の八木社長らに怒りをぶつける利用者の姿が目立った。関電が具体的な経営削減策を示さない中、今後の経営戦略には厳しい目が注がれる。公聴会の冒頭で、近畿経産局の関局長が「陳述人から頂いた意見は、値上げ審査に反映させていく」と説明。その後、1人15分を持ち時間とし、陳述人31人が順次、意見を表明した。陳述人の多くが、再値上げという負担を背負わされることに対する怒りをあらわにした。陳述人の1人は八木社長に再値上げの撤回を求め「経営の失敗を消費者に一方的に押しつけている」などと関電の姿勢を批判。再値上げが実施されれば「料金の不払い運動にも発展しかねない」と激しい口調で八木社長に訴える陳述人もいた。相次ぐ批判に対し、八木社長は関電が高浜3、4号機が今年11月に再稼働すると予測した上で「(11月より早期に再稼働すれば)電気料金は引き下げる」と説明。利用者の負担を極力抑える姿勢を強調した。しかし、高浜3、4号機をめぐっては、同県の住民らが運転差し止めの仮処分を福井地裁に申し立てた影響で、再稼働が来年以降にずれ込みかねない。八木社長の説明を聞いた陳述人は「11月までに再稼働する計画は仮定の話ですよね」と取り合わなかった。経営が苦しくなれば値上げ、それも年2回はひどいと考えます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月5日(木)の花はぶどうの形の花をいっぱい垂らす「キブシ(木五倍子)」、花言葉は「出会い」。今日は中国の全国人民代表大会=全人代(北京)。私は友人の告別式。ところで、先人・大嶋濤明氏曰く「作句はその作家の心の顕現であります。まじめな人の句にはどこかに実直さがあり、ふしだらな人の句には自然の内に不真面目さがにじんでいます。明るい川柳家にはつねに明朗な句が生まれ、暗い人には不快な作句となって顕れるものです。われわれ川柳に志すものはつねに常識を涵養し、各自の人格をたかめることにつとめる心構えがたいせつと思うものであります」と。今日も、こころに太陽を。濤明氏の句。
釣り上げた鯉は夕陽をはねかえし
食膳に上れば鮎はそりかえり
鯉のぼり風呑んだままおろされる ほか
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二宮茂男様
おはようございます。
今日は佐藤頼昭氏の告別式早い時間ですね。ご冥福を祈ります。
電力の値上げも原発再稼働を視野に入れての言動のように思います。休耕田はほとんど太陽光発電になっています。我が家の周り5,6キロの中でもどんどん進んでいます。あっという間に景色が変わっています。周りの木も切られ緑が減っているのが恐ろしい気がしています。
電気量値上げはせねばならないのでしょうか?
大嶋濤明氏のことばはいつもはっと思わされてこういうことかなと学ばせて頂いていま。今日も押上の講座ですので使わせていただきます。ありがとうございました。
紀伊子さん おはようございます。頼昭氏、見送ってきました。73歳。膵臓癌。いい男でした。ところで、関電の電気代の値上げ、まさに、原発再稼働を視野に入れたもの大問題です。また、太陽光発電、そんな勢いで進展しているのですか。その場限りの施策、それに振りまわされていますね。また、濤明氏のことばを、「押上講座」お使いいただくとか。ありがとうございます。楽しい学び合いの場になりますように。
茂男さん、おはようございます。
お友だちとのお別れは辛いですね。私もその時はこの世に未練なく旅立てるように・・・とは思いますが、何時になったらそんな心境になれるのでしょう。ご冥福をお祈りいたします。お気をつけてお出掛け下さいね。
作品を作る方法の前に「常識を滋養し人格を高めるために努めよ」とは厳しい言葉ですが真実ですね。今日はせめて笑顔を忘れずに上を向いて過すように気をつけます。
キブシは楽しい花ですね。本当にぶどうの形の花なんですね。今日もうれしい一句との出会いに期待します。明るい春の朝に、いつもの変わらぬひと時をありがとうございます。
恵さん、おはようございます。友との別れ、いつものことながら、人生はかないですね。明日は、我が身、今日一日を有意義に暮らしたいと願います。ところで、濤明氏のことば、「常識を滋養し人格を高めるために努めよ」と。努力目標として、ありがたくいただきます。また、キブシ、なんどか出会いがありました。それそれの花の個性に見せられます。今朝も、ありがとうございます。風は冷たいですが、太陽の恵みはたっぷり。どうぞ爽やかに、お過ごし下さい。
茂男さん、おはようございます。
佐藤頼昭氏の告別式でお出かけになっている処と思います。やや強い風の中ご苦労様です。(太田紀伊子女史もコメントされてますが、告別式随分と早い時間ですね。)―合唱
…当地の川柳家もだんだんと自然に還る方が増え、僕より上の先輩がいなくなりました。「次は僕の番」等と考えず、前を向いて行きます。
すみません。合唱=合掌です。
晩秋さん、おはようございます。頼昭氏を泣きながら見送ってきました。横浜で、ほぼ同時期に川柳を学び続けた二人、喧嘩もしましたが、何でも言い合える、かけがえのないお一人でした。また、告別式の時間帯、火葬場の大渋滞で1週間から10日待ちが一般的。焼いていただければ、ありがとう、こんな現状の横浜です。一方、お互いに、元気を出しましょう。ありがとうございます。
おはようございます。
大嶋濤明氏の言葉に恥じ入るばかりです。思い当たること多々です。心に太陽を。その通りですよね。
電力会社は厚い雲のようです。太陽を隠してしまいます。私も電力会社の社長なら出来そうな気がします。
反対の多さに 社長値をあげる
千四さん おはようございます。濤明氏のお言葉、努力目標と受け止めます。うつむき勝ちの暮らし向き、せめて、お日様を見上げて行きます。また、関電、消費者の目線は厳しいですよ。「反対の多さに 社長値をあげる」、学ばせていただきます。今朝も、ありがとうございます。
別件、つくばね時事吟、FAXで拝受。ありがとうございました。