救急専門医の上原・川越救急クリニック院長は29日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、患者の「たらい回し」が起こる背景について、「救急専門医不足や、2000年頃から増えた医療訴訟で、専門外の患者は診ない医師が増えたため」と分析。その上で「自力で行けるなら、救急車を呼ばず、自分で病院に行った方が早い」と、患者側に呼びかけた。行政に対しても、「救急病院を指定するだけでなく、きちんと機能しているかどうかを見るべき」と、質の担保に注文をつけた。緊急の場合、患者は、この冷静な判断は難しい、専門医の皆さん、もう一つ、「救急専門医」の資格もお取り下さい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月30日(木)の花は、花が片方を向いて反り返って咲く「ナギナタコウジュ(薙刀香じゅ)」、花言葉は「匂いたつ魅力」。1981年の今日、写真週刊誌の元祖「FOCUS」が創刊。同スタイルの週刊誌が創刊ラッシュ。私はデスクワーク。ところで、先人・前田伍健氏曰く「何か足らん気がする。何か余計な味と匂いがする。川柳作句の修正とネライはこの中間に真・情・美があるはず。これを深求する術は、修正の行の中に求を入れると「術」になる。求める求める、一生探求。しっかりと書いて、書き過ぎず。一生の修行ですね。伍健氏の句。
茶の作法知って破って面白さ
働いた手のひらへ今日受けるもの 一生に一度の今日へ何遺そう など
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茂男さん、おはようございます。
昨日のさくら草さんの質問へのお答えをしっかり読み返しました。私も何となくハッキリしなかったので有り難い内容でした。何より大切なのは作品としての価値でしょうね。クイズのようになってしまうのは少しもったいないような気もします。枠の中で精一杯に頭を使ってみましょう・・・。ありがとうございます。
行くの中に求をいれると術になる。なるほど、深い意味の文字ですね。今日も何かを求めて歩く私たち、足元に気をつけて歩きましょう。一番危なっかしいのは私です(@@)
恵さん おはようございます。「何より大切なのは作品」、お手本は、「かみさまのいうとおり」です。「クイズのようになってしまうのはもったい」、同感です。毎日、うまれるおびただしい数の川柳、現在は9割方が「課題吟」、課題を自分へ引きつけて書くことが必要です。決して、「課題」に引きずられてはいけません。引きずられた「句」は、句集に使えません。もったいないですね。今朝も、ありがとうございます。今日も、爽やかに。
おはようございます。
60年前のことです。親一人子一人で喰うや食わずの後輩は「医者になりたい」と。何故かの問に「金持ちになれるから」と。「馬鹿野郎。医者一人育てるのに〇千萬の税金を費やすのだぞ。」彼は福島医大で苦学の末初志貫徹。名医かどうか日本のどこかでお金持ちになっているとか。その後音信はありません。
いわき市立病院で産科医が医療ミスを訴えられて産科を廃止。地域医療に穴をあけました。以来全国的に産科医が減少して政治問題になりかけました。訴訟問題を背景に現在の医師の底流に責任回避思想はありませんか。
「道徳」を必須科目とせよ医大
千四さん おはようございます。総じて、医師は、お金持ち。私鉄を含めて、駅前の小さなビルは「医院」が多い。やがて、老いて、その院長さんは、息子さんを、医師にして、後を継がせたい。これらは、本音だと考えます。また、医療ミス訴訟で、裁判に負け、「医師危うきに近寄らず」の責任回避思想がはびこっているのも事実。救急車も、危うくなってきました。『「道徳」を必須科目とせよ医大』、同感ですね。ところで、あすから、雨模様とか、今日の晴れの一日を使い切りましょう。ありがとうございます。