新幹線やリニアなど日本の高速鉄道技術の普及に向けて議論する高速鉄道国際会議が22日、都内で開かれた。席上、シンガポール陸上交通庁のチュア・チョン・ヘン副長官が、マレーシア政府とクアラルンプール―シンガポール間・300キロで検討している高速鉄道計画について「新幹線は我々が求めている高速鉄道システムに該当すると思っている」と述べ、新幹線システムの採用に前向きな姿勢を示した。マレーシア陸上公共交通委員会の開発責任者、アズミ・アブドゥル・アジズ氏も「日本の姿勢を評価している」と述べた。両国間の高速鉄道計画は近く入札が行われる見通しで、JR東日本などが応札に前向きな姿勢を見せている。太田国土交通相も8月にマレーシアを訪問し、日本の新幹線システムのトップセールスを行っている。この日の会議には世界10か国・地域の要人ら300人が出席した。夢乗せて海を渡るのぞみ号。ガンバレ。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月23日(木)の花は、紫色で牡丹のように美し「シコンノノボタン(紫紺野牡丹)」、花言葉は「平静」。1935年の今日、江戸幕府の五人組にならい、隣組制度化。私は横浜開港記念会館で、横浜文芸懇話会、第3回横浜文学賞受賞者「江刺昭子講演会」。「ノンフィクションと女性史」、ぶらりと、ご聴講ください。役員は、12時に集合。ところで、先人・椙本紋太氏曰く「現代川柳作家は自己の自由な立場から、三要素をテーマにするも可なりだが、まず、川柳家としての人生観を確立すべきである」と。一句、一句に、人生観が欲しいのですね。紋太氏の句。
弁当の一粒までも箸うごく
年のせいそれにうなづく同い年
母死ねば来ないと言った妹くる など
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おはようございます。
日本の技術がアジアの大陸をひた走る。山中峰太郎の冒険少年小説を思い出します。これを読んで緑の地平線に憧れたものでした。福島発新横浜経由シンガポール行きノンストップ超々特急なんて夢ですねぇ。
夢の技術西国浄土飛び越えて
千四さん おはようございます。50年、無事故の実績は、説得力があります。一方、競合相手のドイツなどは、現行のレールを変えないでいいので、工事費が格安とか。安全面で難がありそうですね。福島発新横浜経由シンガポール行きの超々特急。楽しい夢です。「夢の技術西国浄土飛び越えて」、これも、是非、実現して欲しい。この雨で、急に、冷え込んでいます。風邪を引かれませんように。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
孫氏の兵法のように、少しでも危ない時は直ぐに止めるという方法での無事故の実績、大したものです。昨日の特効薬といい今日の高速鉄道といい、外国に技術を提供できる我が国はスゴイですね。お金儲けはさておいて地域の人の為になるように事を運んでほしいものです。
ところで、西国浄土を飛び越えたらその先は何があるのでしょう。極楽よりもっといいところ・・・? 楽しみですね (^-^)
恵さん、今晩は。天災、人災の世の中、少しは、明るいニュースが欲しいですね。新幹線の開発時のことをNHKで観ましたが、旧日本軍の技術と魂が活かされているのですね。突然ですが、26日の読売大会の句、宿題「百」の句を、考えているのですが、「百年」後の日本、世界、地球、天候、人口、病気、家族、食事など、どうなっているのでしょうか。なぜか、悲観的になるのはなぜでしょうか。今日は、考えるのを止めます。せめて、楽しい句を作ろうと、学び合っているのですから。こんな時間に、へんてこな、お礼になりまして、ゴメンナサイ。ありがとうございました。お休みなさい。