厚労省は15日、高齢化で増大が避けられない医療費に関して、2016年度から実施を目指す負担増や抑制策の全体像を社会保障審議会医療保険部会に示した。所得が少ない75歳以上の高齢者の保険料を安くする特例措置を、段階的に廃止することが柱。また、同省はこの日、人口減少などに応じて公的年金額の伸びを抑制する制度について、同審議会年金部会に諮り、大筋了承を得た。早ければ来年度からの抑制を目指す。厚労省が示した負担増の全体像は、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の見直し案が核で、低所得の高齢者を中心に全加入者1600万人の半数にあたる865万人が負担増となる。後期高齢者医療制度の保険料には、加入者全員が負担する「均等割」と、年金などで153万円を超える年収がある人だけが払う「所得割」がある。均等割に関しては現在、年収80万円以下の高齢者は9割、80万円超~168万円以下は8・5割を軽減する特例措置がある。厚労省は特例措置を段階的に廃止し、本来の7割軽減に戻す方針だ。夫の年収が80万円以下の高齢夫婦世帯の場合、現在は月40円の保険料が、月2240円と3倍に増える。負担増となる高齢者311万人。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月16日(木)の花は、小さな頭花がたくさん集まって咲く「ヒヨドリバナ(鵯花)」、花言葉は「清楚」。1973年の今日ね原油価格21%値上げで、オイルショック起こる。私は。印象吟句会「銀河」10月号を拝受。小人曰く「同人への感謝」で駱舟氏曰く「(略)結社は一人で運営できるものではありません。その汗へ感謝の意を表するのは組織を束ねる方のマナーと、私は思います。そうは言っても、資金が足りない結社がほとんどでしょう。しかし、金額ではありません。何かしかの金額や品で謝意を表現することは可能かと思います。同人は無報酬で働くのが当たり前、ではない時代が来ています」と。納得です。
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おはようございます。
年齢収入家族構成それぞれの位置での不満が止みそうにありません。それにつけても諸悪の根源は「長生き」に帰着します。神様がそれに気づいて、ある日この世に老人が居なくなってもいいように若い者はもちっと頑張らなきゃぁ。
一人では何もできないヒヨドリバナ 下6
千四さん はようございます。諸悪の根源は「長生き」。国税収入のほとんどを役の立たない貧しい高齢者の生活保護で使い切ってしまう。これでは、困る。国が提供するサービス、国と個人の関係を見直さなければ、社会保障制度は破綻。その前に、受け身の老人を能動的にする、社会的な役割を与えるとか、有能な政官の皆様に考えて欲しい。私は、神様の見えぬところで、自分に出来る、ボランティアを続ける覚悟です。一方、「一人では何もできないヒヨドリバナ」、確かに、頼りない、若者が目につきますね。今朝も、ありがとうございます。晴れの一日をお楽しみ下さい。
茂男さん、こんにちは。
川柳のご活躍だけでなく「子ども達を真ん中に、誰もが住みたくなる街作り」を実践して知事さんからご褒美という実績も素晴らしいですね。どんな実践だったのでしょう。川柳も関係するのかしら。個人的には今は「歳を重ねても住み易い街作り」の方に、より関心があります。心も身体も健康でいられるように心がけて過ごしたいものですね。茂男さんのおっしゃる腹六分目が秘訣かもしれません^^
過ごし易い陽気になりましたが朝は冷えますね。気をつけてお過ごし下さいね。
恵さん こんにちは、私たちの町は、昭和33年頃まで、31軒の寒村でした。S私鉄が、大規模な建て売りをしたのが、起爆剤となり、山野が、田畑が、次々と宅地になり、20年間に、住民が20倍になり、その副産物で、旧住民と、新住民の間に、溝が出来ました。神様は、分け隔てなく守ってくださるのに、旧住民と新住民の間が、しっくりいかなくなりました。例えば、神明社の管理運営。旧住民側のリーターの強硬派は、「300年もの間、31軒で境内、社を守ってきた」と。御祭礼も、31軒だけの小規模なものでした。多くの子ども達は、遠巻きにして、覗いていました。そこで、横浜市健民少年団の組織内に、町内隊・Z隊を立ち上げ、新規に、神輿を作り、はんてんを整え、「ソイヤ、ソイヤ」「ワッショイ、ワツショイ」と、町内の隅々まで回りました。当初は、健民団、本体の指導者、団員の、お手伝いもいただき、町内には、隊員の父兄15名ほどの指導者集団を作り、子ども達と、一緒に、真っ黒になって遊びました。境内を「市指定の子どもの遊び場」で解放しました。子が、神輿を担ぎ、山車を引けば、お母さんが、お父さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、顔を出すようになりました。閑散としていた、神明社の境内が、大賑わい。また、町内を7チームに分けての「大運動会」、盆踊り大会、バザーなども行いました。私も、こんな中で、二人の子どもを育てました。が、突然、48歳、仕事の都合で、10年間、この地を離れました。その仲間、未だに、分かれがたく、何だかんだと集まっています。そんなところです。今日も、ありがとうございます。爽やかな秋の一日をお楽しみ下さい。