広島市北部の安佐あさ北、安佐南両区で20日未明、局地的に猛烈な雨が降り、10か所以上の土砂崩れが発生、多数の住宅に土砂が流れ込んだ豪雨災害で、21日午前0時現在、死者は39人、行方不明は7人。広島県警や市消防局、陸上自衛隊などが1000人を超える態勢で救助・捜索にあたり、夜に入っても活動が行われた。被害の全容はまだつかめておらず、市内では400世帯900人が避難を続けている。被災した両区の計7地区のうち、可部かべ東を除く6地区は土砂災害防止法に基づく「特別警戒区域」「警戒区域」に指定されていなかった。犠牲になられた皆様方のご冥福をこころからお祈ります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月21日(木)の花は、アイヌの女性が洗髪に使用した、別名「糊の木」。「ノリウツギ(糊空木)」、花言葉は「臨機応変」。今日は献血の日。1964年のこの日、それまでの売血制度をやめ、全ての輸血用血液を献血により確保する体制を確立するよう閣議で決定された。売血常習者の血液は血球が少なく血漿部分が目立つため「黄色い血」と呼ばれていた。この血液は、輸血しても効果がなく、また、輸血後に肝炎等の副作用を起こしがちだったため、大きな社会問題となっていた。1974年に民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、全てを献血で確保する体制が確立した。私は教育の現場で学生の列に並び、年2回、献血をしました。今日は、16時、野毛地区センターで、横浜文芸懇話会幹事会、「講演会」を決めます。皆さん、可能であれば、ぶらりと、ご聴講ください。「第3回文学賞受賞者講演会」は、江刺昭子氏(演題 ノンフィクションと女性史)、10月23日(木)15時から16時30分まで。会場は横浜開港記念会館9号室。資料代500円。ところで、先人・大嶋濤明氏曰く「『太陽をまん中にしてみんな生き』、この句には二つの意味を含んでいる。その一つは太陽の恵みの鴻大を讃えたもの。今一つの意味は社会生活での組織の大切さを強調したもの。私は、この二つの意味、すなわち太陽の偉力の広大と恩恵と社会秩序の確立により和平な社会秩序確立により和平な社会生活が営まれる有り難さを天地に謝するものである」と。スケールの大きな句に魅せられます。濤明氏の句。
妻子あり友あり還暦祝われる
振り出しへ戻った意気で腰をのし
太陽の光へものの芽の歓喜 ほか
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茂男さん、おはようございます。本日の「よみうり」
◎ スーパーの棚でサンマのアカンベ― 横浜 二宮茂男
正に。先程のNHK中継では一匹1600円(原価で)とか。釧路市の魚屋のご主人が「店には一匹も出せない」と言ってました。(ほんとに買えない、売れない―ですよね)
内のカミサンが「冷凍は結構売れていた」とか。「マグロの方が安いなんてねぇ…変だなあ」と僕。
明後日の「くろしお」茂男さんと大将、それに当社の戸田美佐緒達との乾杯、凄く楽しみです。
晩秋ん おはようございます。変わりませぬ、読売時事のご支援、ありがとうございます。ところで、私は、サンマが大好き。席に着くと、オヤジに「サンマ」とひと言。オヤジさんは、「お客さん サンマが好きですね」と、頭と尻尾の間は骨だけに、たいらげた皿を見て笑います。高くても、この時期はサンマです。が、割り勘の席は、わがままを言えませんね。21日、「くろしお」、貴兄の句、懇親会、楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願い致します。大将曰く「若いとの、晩秋、弱かった。すぐに、酔ってしまった」と。18日の夕刻、くしゃみが出ませんでしたか。失礼。遠路、ありがとうございます。
うふふ
「くろしお」の大将とはよく飲みました。ご存知のようにあの人「がぶ飲み」でした。(今では想像できない)30数年程前の長野では藤沢三春、山口安次郎さん達と夜中まで。下田では志水剣人さんと明け方まで―僕はだいぶ先に、鼾かいていたそうです。
晩秋さん 大将、藤沢三春氏、山口安次郎氏、志水剣人氏、すごいメンバーでしたね。鍛えられましたね。それにしても、21日の「くろしお」、楽しみです。よろしくお願い致します。
おはようございます。
弘法は筆を選ばず。宅地造成業者は土地を選ばず。監督官庁は弁解の言葉を選ばず。朝日新聞は国家国民に謝罪の姿勢を選ばず。またしても生かされなかった過去の災害。日本は貴重な人命と財産と信用をまた失った。無駄遣いもいいところだ。
原爆を忘れるなよと雨と土砂
千四さん おはようございます。報道写真を見る限り、危険な山へせり上がる、人の住まい、宅地造成業者、監督官庁の責任は重いですね。過去にもあった災害、それが、活かされませんでした。「原爆を忘れるなよと雨と土砂」、学ばせていただきます。それにしても、広島、御難の8月ですね。ありがとうございきす
茂男さん、おはようございます。
よみうり時事川柳入選の一句で、今日も気分よく一日のスタートですね。おめでとうございます。気持ちのこもった一句でした。
教育の現場で年2回の献血は、Y大学のキャンパスのお話でしょうか。茂男さんとは、きっとどこかですれ違っていましたね^^ あぁあの日に帰りたい・・・!
ノリウツギの花はガクアジサイのようだなぁと眺めていたら、アジサイ属なのですね。涼し気なお花です。今日も臨機応変に暮らしましょう。ところで先日の痛めた歯は大丈夫だったでしょうか。どうぞお大事になさって下さいね。それではまた、ごきげんよう。
恵さん おはようございます。よみうり時事句、同期生のS氏など、月1程度、載らないと、「どうした、どうかしたか?」とケータイから、電話が来ます。あの欄しか見ていないのですが、これも、ありがたいことです。ところで、献血の件、Y大学のときもそうですが、私は、49歳でG高専へ、そこで、工業高専の少人数の学生に大勢の教員が親のようにかかわる教育に魅せられ、Y高専、K高専と希望転任。どの高専でも、二十歳の学生を中心に、年2回、キャンパスに長い列が出来ました。献血車の方は、「若い方の新鮮な積極的な献血はありがたい」と、喜ばれました。毎年、立派な感謝状をいただきました。後日、恵さんと献血の濃密な関係をお聞きして、「上には、上がいるものだ」と感心しきりです。また、ノリウツギの花はガクアジサイに似ていますね。涼し気な花、花言葉が「臨機応変」、味のある花ですね。先日、堅い煎餅を囓って傷めた歯は、28日に、麻酔をして治療をします。「この際、詰め物を一端外して、詰め替えましょう」とのこと、「お願いします」と応じました。治療1,予防9,そんなところです。今朝も、ありがとうございます。よかったら、サンマを召し上がって、爽やかに。