読売、毎日、共同が6、7の両日、電話による全国世論調査を実施した。3社とも麻生内閣の支持率は21%前後で前回調査から大きく下落、不支持率は急増の58%前後だった。「麻生首相と小沢民主党代表のどちらが首相にふさわしいか」という質問への回答は、麻生首相が19%前後、小沢氏が21%前後で両者が初めて逆転。自民の「選挙の顔」が、厳しい政権運営を迫られるのは必至の情勢。一方、日本の民主党に、チェンジの玉手箱が転げ込んだ。
ところで、今日は、第14回横浜文学賞の贈呈式。今回は、評論家の高崎隆治氏。氏は横浜で生まれ育ち、教職とともに、忘れがちな戦時中の文学とジャーナリズムを、資料に基づいて検証してこられた。担当の私は、賞・副賞を用意して、1時間ほど前に、会場の広東飯店に入る。
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