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 若さのもと、成長ホルモンの分泌を促進する魔法の物質。国立循環器病センター寒川所長が発見したホルモン「グレリン」。食欲増進や心機能改善などさまざまな機能を持つホルモンで、心不全、拒食症、がん治療にも効果がある。老化を抑える薬の開発も期待されていて、まさに21世紀の夢の物質。日本人で初めて米科学誌が選ぶ注目科学者のトップに選ばれた所長は、明日のノーベル賞候補。新春の明るいニュースに夢が膨らむ。

 ところで、今日は、A型インフルエンザで元旦の新年会を棒に振った孫・勝が来訪。恐る恐る二人だけの新年会。

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