芥川賞に津村さん、直木賞に天童さんと山本さんが決定。芥川賞の「ポトスライムの舟」は、作者と同世代の契約社員の女性が主人公。ナガセは工場に勤めながら、カフェを手伝ったり、パソコン教室の講師もこなす。目標は世界一周クルージングの旅行代金をためること。2人暮らしの母親、ナガセの家に子連れで居候を始める女友達等々、「女性が30歳を迎えると、結婚したり、母子家庭になったりと、いろんな立場の違いが明確に見えてくる」。三度目の正直で大賞をつかむ。
ところで、今日は、近くに住む、高齢で独身の叔母がめでたく退院。おめでとうございます。
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