樹齢1000年、公暁が隠れていた、鎌倉鶴岡八幡宮境内の大イチョウが、10日、春の暴風で根本から折れ倒れた。「大海の磯もとどろに寄する波割れて砕けて裂けて散るかも」、歌人としても名高い鎌倉幕府3代将軍・源実朝は、あり余る詩才を抱きながら26歳で非命に倒れた。実朝は時代の暴風に翻弄された1本のイチョウのように見える。イチョウはどんなことを思って倒れたのだろうか。
第81回京浜川柳大会第2部、お陰様で、10日現在、206名の皆様のご投句をいただきましした。ご支援、誠に、ありがとうございました。10日消印有効、今日も郵便屋さんを楽しみにお待ちします。
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