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 三菱重工は12日、世界初となる、水を使わない新しい太陽熱発電の商用化を目指すことを明らかにした。オーストラリアの国立研究所と共同で2015年に10メガ・ワット規模のプラントで商用化を目指す。従来の太陽熱発電は、水を蒸発させてタービンを回して、発電する方式だが、新方式は高圧の空気を太陽光で熱してタービンを回す。水がない砂漠での発電が可能となる。水やポンプなどが必要なくなるため設備を簡素化でき、発電コストは2~3割下がるとのこと。元気の出るニースですね。

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