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 岩沼市は、瓦礫で、高さ10メートル以上の丘を沿岸部に築く方針を固め、今日の市震災復興本部会議に提示する。瓦礫のコンクリート片や土砂を使って、市街地を南北に流れる運河「貞山堀」と、海岸の間に複数設ける。総延長は6~7キロ。丘には松や桜などを植えて、展望台として観光にも活用する。今回、総面積の48%が浸水。14日現在で178人の遺体が収容され、6人が行方不明となっている。瓦礫は10万立方メートル。一つの、いいアイディアですね。

 松本長司さんの黙祷ではじまった、昨日の「二宮川柳会」、合評の上位2句は次の通り。

 被災地にいの一番に草が伸び  誠 也【宿題 緑】
 平凡というは至高の宝物    八寿生【自由吟】

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