ピーマンが豊作で農家では値崩れを防ぐため、廃棄している。ああもったいない。ご苦労して育てたのに、ピーマンの悲鳴が聞こえてくる。ピーマンの4大産地の鹿児島県のニュースだ。豊作のピーマンは消費者に安く提供して沢山食べて頂くのがいいと思う。しかし、ピーマンもキャベツもサンマも出荷するほど赤字になると出荷調整をする。なにか変だなと思う。
ところで、昨日は、第12回横浜文学賞を鳥居 民さんへ贈呈した後、横浜中華街「広東飯店」で、祝賀パーティをした。
その席で、昭和20年5月29日の横浜大空襲で奇跡的に生きのびた少女とB29の操縦士が横浜でめぐり会い対談をしたとの話を聞いた。この少女は後に、「横浜の空襲を記録する会」の有力なメンバーとなった。この対談が、過去の、月刊「有隣」に掲載されているとも聞いた。是非、読んでみたい衝動に駆られる。 横浜大空襲は、昭和20年5月29日午前9時22分、無差別絨毯爆撃で、わずか1時間8分で市域の34%が焼け野原と化し、人口の3分の1の31万人が被災、1万人が死亡した。
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