6か国協議の日本首席代表を務める佐々江外務省アジア大洋州局長は12日夕、北京の釣魚台国賓館で、北朝鮮首席代表の金外務次官と約1時間会談した。が、拉致問題での具体的進展はなかった。佐々江氏は記者団に、「6か国協議で焦点となっている問題と、日朝関係の今後の取り組みについて意見交換した」と語った。拉致問題の進展がなければ日本として直接的なエネルギー支援はできないと伝えたものと見られる。孤立しないで、この立場を貫くのは至難の業だ。
ところで、今日は、明日、発送の「路」誌の下準備をする。会費切れの皆さんへ継続購読のお願いし、年間賞候補句をご推薦下さる先生方へ返信葉書を用意し、同人から「課題吟選者」「エッセー著者」を決め、文書でお願いする。それにしても、発送の度に部数が減っていくのは何とも寂しい。
Loading...
















































