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 中部電力浜岡原発3号機と東北電力女川原発1号機でそれぞれ1991年と88年、定期検査中に原子炉の出力を調整する制御棒が抜けたのは、いずれも制御棒を動かす装置の弁の開閉にかかわるミスが原因だったことが19日に分かった。どちらも国に報告していなかった。トラブル直後に公表していれば、志賀原発の事故は防げた可能性があると言う。

 ところで、今日は、横浜文芸懇話会の幹事会。4月21日の「弁玉祭」の実施案を作成する。大熊弁玉は、幕末明治の動乱期に長歌を詠み、横浜異人館、ガス灯、人力車夫、蒸気車などの開港後の文明開化を題材にした作品を多く残した。新事物を詠み近代詩人の先駆者と評価されている。明治12年、門人が「由良牟呂集」を出版した。三宝寺に墓所があり、高島山公園に横浜市地域文化財の「弁玉歌碑」が建っている。昭和41年から、横浜文芸懇話会主催の弁玉祭が毎年開催され、弁玉の業績も人々に知られるようになって来た。旧東海道に面した三宝寺は、文禄天正の頃の創建。昔、薬師堂があり薬師如来像が安置されていたが、大震災、第2次世界大戦で焼失した。が、昭和40年に復興した。三宝寺には「弁財天が化身した白い蛇が寺に出たが、住職が丁重に扱ったところ仏の恵みがたくさん与えられた」という伝説がある。横浜開港当時は、外国人が居住する「アメリカ旅宿」になっていたと言う。

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