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 安倍首相は、松岡農相が緑資源機構の談合事件に絡む政治献金を受け取っていた問題や光熱水費疑惑で与党内から辞任を求める声が出ても、擁護し続けた。柳沢厚労相が「産む機械」発言や公的年金の支給漏れ問題で批判を浴びていることから、「辞任ドミノ」を招き政権が弱体化しかねないと懸念したからとみられる。だが自殺という結末を迎え、首相の対応は裏目に出た。そう言えば、柳沢厚労相も疲れ切っている。心身の疲れが顔に出ている。その表情をテレビ画面で見る度にお気の毒様と同情する。

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