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 久間防衛相が「原爆投下はしょうがない」と発言した問題で、参院選を控えた自民党の保坂議員が2日、防衛相の辞任を求めた。被爆体験のある広島選挙区の溝手国家公安委員長も異議を表明。官邸は火消しに躍起だが、選挙を前に身内から怒りが噴き出した形だ。大臣に昇格してから、力みすぎが目立つ。

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