四日市市食肉センターから、BSE対策特別措置法で特定危険部位とされている「こめかみ」の肉が継続的に持ち出され、市議が経営する焼肉店で「珍味」として1人前525円で売られていたことが、23日、分かった。市議が、焼却すべき頭部から「こめかみ」の肉を切り取っているのを複数の関係者が目撃していると言う。あり得ないことが、ニュースになり、肝を冷やす。
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四日市市食肉センターから、BSE対策特別措置法で特定危険部位とされている「こめかみ」の肉が継続的に持ち出され、市議が経営する焼肉店で「珍味」として1人前525円で売られていたことが、23日、分かった。市議が、焼却すべき頭部から「こめかみ」の肉を切り取っているのを複数の関係者が目撃していると言う。あり得ないことが、ニュースになり、肝を冷やす。