戦争反対は腰抜けでしょうか
安部総理の、突然の辞職が昨日あったが、新聞は、次の総裁選の話で、持ちっきりで安倍さんはもう過去の人になって、話題にもならない。自民党議員と、自民党員の一部しか選挙権はないが、どの顔ぶれも憲法九条改正派ばかりの様であるが、改正には、臆病であってほしい。自民党の中には、本当の意味でのリベラル派もう居なく...【続きを読む】
米櫃の底を気にしていた戦後
そのころは、どこの家にも、小さな米櫃があったものだ。母親がいつも、米櫃を叩いて、米の残り具合を確かめていた。米櫃は、ブリキ製だったので、金属の棒で、軽く叩くとすぐわかるのである。三度三度、米の飯が食えなかった頃の話である。米麦の生産者の家には、フネと言って木製で、穀物が、1石くらい入る、箱のような入...【続きを読む】
演歌から軍歌にかわる熱気球
かつてお祭りの片隅で、傷痍軍人が、アコーデオンを弾きながら軍歌を歌っていたが、今はもう見ることはない。その分戦争の伝承者がいなくなったと言うことである。国会議員も1945年以降の生まれが大半であろう。実際の戦争体験を知っていた総理は、中曽根総理と村山富市総理しか私は知らない。今の閣僚は...【続きを読む】
珈琲が冷えてしまった家族葬
ともすれば、線香まで消えてしまう始末。自分で送った安堵が私の気を緩めるのかもしれない。
一面の活字は、広島県の恥である。ただ、検察は、貰った方の実名は公表したものの、不起訴にすると言う。そんなことで、河井夫妻が陣中見舞いだと言い張るのを、検察は崩すことができるのだろうか。きわめて心もとない。
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からころと下駄が呼んでる遠花火
家の前をからころと下駄の音をさせながら、浴衣姿で、花火大会へ行ったのは、去年までかと思ったら、有志か寄付を募ってマイ花火を上げているらしい。自粛自粛へ庶民は何とか反発をしているのか、あちこちから、花火の音がしている。もちろん夏祭りの、花火ではない。
GGは81で3番2番ホールインワン。スコアはそこそ...【続きを読む】
積み上げた石に棚田の秘話を聴く
初代の苦労をもう聞く人はいなくなった。いずれこの棚田を耕す人はいなくなる。人間の驕りは、どこまで続くのであろうか。コロナの終息が見えない中、件(くだん)の予言を期待するのも、あながち無駄ではないかもしれない。件は、江戸時代から出現が見られる、予言獣で、文字通り人と牛が一体となった姿の、妖怪で生まれて...【続きを読む】
輪郭が見えぬリンゴの向きを変え
こんな抽象句は、わたしとしては、珍しいが、めったにできる句ではない。絵手紙でリンゴを描いていた時、ああでもない、こうでもないと、リンゴをいじくっていた時にできた句である。
午前中はGG。暑い中を4ゲームして帰る。暑さのせいにしてはいけないが、スコアは絶不調。88は言うことなし。
午後はあまり暑いので...【続きを読む】
人畜無害僕の花芽はもつかぬ
米寿へ向かって、あと146日。カウントダウンが始まった。今更、人畜無害になろうが、花芽が付かななくなろうが、悔いることはないが、月日が経つのが、早く感じるようになった。せめて家内を送ってからでないと、今日も褌を占めている。
今日は、福山渦句会であるが、欠席者が多くて休会になったので、プールへ行く。肩...【続きを読む】
遊漁船酒と昼寝と魚めし
今はもうとんと行かなくなっかたが、現役のころはよく行ったものである。漁船で炊いてくれる魚めしは。ことのほかおいしい。なんでも、塩水で米を研いで真水で炊くのだそうである。
家内をデイへ送り出して、いつものように、サウナ風呂。サウナと水風呂を、4回ほど往復して、電気風呂、露天風呂と、一回りをして帰り、家...【続きを読む】
本物のビールが届くお中元
親戚からビールが。届いた。しかも、えびす。ブログを書きながら飲むビールはまた格別である。
GGは市の大会。暑いせいか、多い時には、300人を超す人数も、今日は186人。プレー中は、目のくらむような暑さだったが、途中リタイヤは一人もいなかった。
午後は膝は、ヒアルロンサンを注射。
晩はソーメンにアナゴ...【続きを読む】
ONOFに慣れて鉛筆削れない
最近は、小学生でも、鉛筆ではなく、シャープペンシルを持っている子が多い。ナイフなど親が危険だと言って、持たせないようだ。
家内は今日デイサービスの日。こんな日は決まって、迎えの車が来る間とか、晩に帰ってくる時間、少しでもと思って、庭の草取りをするのだが、ここのところの、暑さでは何もする気にならない。...【続きを読む】
春キャベツ妻の食事を考える
もうずいぶん前に、スーパーで買い物中に思いついた句である。今日は貰い物の玉葱があったので、肉じゃがを作って食べた。
暑くてもGGは、まだ欠かさずに行くが、スコアはぼろぼろ。それでも今日も出来たと言う満足感は、生きていてよかったと思う。
今日は糖尿の定期健診。ヘモグロビンは、私、0.3下がって6.8....【続きを読む】
閉校の記念誌母の名を見つけ
母は大正7年尋常科4年で、小学校を卒業している。そのあと、親戚で行儀見習いや、裁縫を習い、15.6歳になったころ、岡山県の津山の繭糸工場で働き、嫁入り道具を買ったのだと言っていました。その母も来年は50回忌。私も来年は米寿になる。
夕べは右肩の激痛のため、眠れなかったので、早速病院へ直行。右肩の関節...【続きを読む】
輪郭をぼかして有事法通過
2003年17年前の話である。今でもややこしい法律は輪郭をぼかして、通貨させている。進歩の無いのは、日本だけでは,ないようだ。
GGは、熱いので、出席は7人。うち二人は2ゲームで離脱。残り5人で、4ゲーム。24.24.19.20.で87.ホールインワンが2個入っているのでスコアは、ボロボロ。
午後は...【続きを読む】
にんげんを恨むでもなし丸い顔
きつね顔より、私は、丸い顔が好きである。家内もどちらかと言えば、丸顔であるが、今では、丸だ、きつねだとは言っておれなくなった。
朝、6時に起きたら、朝日が部屋いっぱいに入っていたので、窓を開けたら素晴らしい天気だったのでパチリ。雲一つない青空は、今日も暑そうである。
午後はプールで、涼む。子供は...【続きを読む】
正一位鳥居の門が続く坂
津和野の太鼓谷稲荷へ、昔おお参りしたことがある。人間でもめったになれないのに、おきつねさんでも、正一位であるのを不思議に思ったものである。
面白い暑中見舞いが届いた。若い時からのぽん友であるが、自称絵描きさん。ワリシ・カンデインスキー張りの構図で、穏やかな飛躍のつもりだと、彼は言うが、私にはわから...【続きを読む】
足が立たぬようになったという電話
最近こんな電話が、よくかかってくる。7月からこっち、声が聴きたくなった言う電話が2っ件のあり、一軒は、20⃣日ほど前に亡くなった。歩くのが難しいので投句でよろしく言われれも、返す言葉ない。他人ごとではない。明日のわが身が分らない状態である。1日1日を大事に生きるだけである。
それでも我が家にあた本を...【続きを読む】
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