にんげんを抱けば悲しさだけのこり
認知症ハグして唄う子守歌。寝つきの悪い家内をハグして子守唄を歌うと、家内が涙を流してありがとうと言ってくれる。そんな時私は天井を見て、涙をこらえる。
昼は回転ずし6貫とアサリの味噌汁。晩は玉子溶きの粥、に茹で卵1個と、自家製きんぴらごぼうに、介護食品のメイバランス。
今の所、家内はまだ、下の失敗はな...【続きを読む】
手ぬぐいの端を銜えるかくし芸
手ぬぐいの端をを銜えて、女形に早やがわりする、かくし芸は、へそ踊りより上品かもしれない。
GGは88で、形にならない。と言ううのも、ホールインワンが1個も入らなかった。
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散歩の途中、よその玄関口に咲いていた。この時期にしては、今は思うほど、花が無い。アジサイは盛りが過ぎたし、朝顔にはまだ早い。薔...【続きを読む】
にんげんになりそこなったブーメラン
にんげんの都合で還るブーメラン どっちにしても、頼りないのはブーメラン。ずる賢いのはにんげんである。
散歩の途中で見た花も、解体現場も、平凡な日常であるが、認知症の介護をしている身には、心を癒してくれる。
コロナで1ヶ月ぶりに、プールへ行ったが、プール全体が、ペンキの塗り替えが終わって綺麗になっ...【続きを読む】
一徹で青いリンゴのまま落ちる
一徹な男は結論が早い。議論がを未だ尽くしていないのに、落ちてしまう。もう少し熟慮できないものか。民主主義は、時間とコストがかかる。
新聞にプールのリニューアルが済んだと、報じていた。コロナで、1ヶ月以上休んだが、明日から行くことにする。
膝の注射の日。良くはならないが、マンネリで行って居るようなもの...【続きを読む】
十本買うには手間のかかる自販機
自販機はもともと、一本買うために作られているのか、ま止め買いには便利が悪い。
今日も無事、デイサービスへ送り出した後、GGゴルフ、3ゲームで63。
GGを済ませて、1ヶ月ぶりの、サウナ風呂。間隔があき過ぎたせいか、水風呂に入るのが少しきつかった。
デイから帰って、係の方が今日は調子が良かったと言...【続きを読む】
夢追った分だけ進む温暖化
家内の肝臓の精密検査で、半日かかる。医者も判断が付きかね、結果は1週間後。それに昨日の2回目のワクチンで、疲れが出たので、早く就寝。
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ボランテイア表彰台に縁がない
GGは、久しぶりにロングの、ホールインワン。4ゲーム80。
午後は、2回目のワクチン。医師に。二回目は、大変なこともあるよと脅される。家内は調子が悪くて、ワクチンを止められる。早速、ハーモモニカモ、公民館サロンも7月からあると連絡あり。
ビルの解体も、だいぶ進んだ。今まさに断末魔。
近頃になって...【続きを読む】
拉致の子は歳は十二のままで老い
小泉さんは、拉致家族を何人かは連れて帰ったが、安部さんは長期政権と言われたが、一人も連れててかえって来なかった。それでも拉致問題の、事務局長は定期的に会っていた。結果的には、ガス抜きの為だったと言われても仕方がない。菅さんも安倍さんに習って、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長に定期的に会っている。
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歩く会八十歳の元歩兵
歩兵とは何ですか、聞かれそうな、令和3年。大東亜亜戦争を始めた理由も、今回の、オリパラりんピックも、政府の大儀名分は確かに会って、国民は無批判に、流されていった。そこには、必ず儲ける人がいるがそれが分った時には、もう遅い。大東亜戦争の敗戦で、沖縄を失い、食糧難は、知る人ぞ知るである。今回の五輪も,I...【続きを読む】
七十を過ぎて一気に増えた役
町内会長を筆頭に、老人会の副会長、GGの世話人会長など、沢山の役が回ってきた。また運悪く国勢調査員は、合計5回もこなしてきた。さすがに米寿になった今は、老人会の副会長だけ残っている。その代わりと言っては何だが、家内の認知症の看病と、三度の食事をはじめ、家事一切私の仕事になった。世の中は良くしたもので...【続きを読む】
ていねいな言葉はマニュアルが言わせ
こんな言葉は心に響かない。コンビニしかり、スーパーしかり。最近のコンビニは、店員が現金を触らなくてもよい。レシートさえ機械が吐き出したのを、お客がとればよい。丁寧語など帰って邪魔になる。
腰の注射の帰りに、ノウゼンカズラが咲いておいた。塀をよじ登って、勝手気ままに咲く花は痛みなど知らないのだろうか...【続きを読む】
高齢化祭りの鬼がいなくなる
コロナ禍で、祭りの鬼か要らなくなった。どちらも情けない話である。変に鬼が子供を泣かせなどしたら、訴えられる時代でもある。敗戦のときは、自由が取り戻せたと言う、希望があったが、コロナは真綿で締められるような気分で、終息の希望はまだ見えてこない。
3畳余りの、書斎らしき部屋に、パソコン1式に、コピー...【続きを読む】
愚痴こぼす相手が欲しいコップ酒
酒好きを褒めたものではないが、下戸を自慢するほどの事でもない。当該句のように、愚痴をこぼしたいときには、コップ酒の仲間くらいがちょうどよい。若い時には気が付かなかったが、歳を重ねてくると、酒をたしなめない人は、人生を半分しか、生きていないような気がする。
ビルの解体を、手ばつりをしていたが、いよい...【続きを読む】
生きていく為のコントがまだ書けぬ
久しぶりに雨らしい雨が降った。アジサイも今を盛りに咲いている。おかげでGGは中止。コロナで何もかも中止なので、GGがないと寂しい。
夕方は雨が上がったので、明日のデイサービスは順調に行ってくれると思う。
万歩計は、2.946歩
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ライバルになるかも知れぬ樹を植える
本当にこうなれば、川柳をやっていてよかったと思う。戦友として切磋琢磨。地獄へ行っても柳友であり続けたい。
庭の雑草も、花をつけているうちは、引く抜くわけにはいかない。もうしばらく待つことにする。
選挙で不正を働いて当選無効になった議員の歳費返還を可能にする歳費法改正が今国会で、見送られた。憲法49...【続きを読む】
予算書の通り役所の無駄遣い
最近よく道路を掘り返えしているのが、気にるので、注意してみると、多くは、老朽化した水道管の取り換え工事の様である。公共工事の中でも、ダムなどの大型工事は、一部を残して減ったようであるが、インフラの水道管は、案外、聖域なき予算が付くのかもしれない。耐用年数切れの数は、天文学的数字になると言う。話は変わ...【続きを読む】
戦争の出口を探す死者の数
戦争で亡くなった人を、数で表すと、100人1000人は物の数ではない。同じように、コロナの罹患者や死者の数を数字で表すと、だんだん慣れて来て、重さが薄れていくような気がする。一人には、名前もあり、年齢もある。もう少し一人、一人を大事にしてもらい。
五階建てのマンションの解体がはじまっ...【続きを読む】
百万円数えるたびに間違える
今は、機械が数えるので間違えることはないが、新米の銀行員は、模擬紙幣を数える練習があったと言う。昭和23年中卒で、農業会(今のJA)へ入った時、私は書類綴じ用の、
紙縒りの練習を、させられた。合格するまでには、何日もかかった記憶がある。
散歩の途中綺麗なバラが咲いていた。深紅のバラは黒薔薇と呼ばれる...【続きを読む】
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