秋の全国安全運動を町内放送が知らせている
歩今年は、何年ぶりかで十五夜が満月に当たるのだそうである。十五夜が満月だとは限らないことを、ラジオで知った。
もうひとつの幕末史 半藤一利著 著者は西郷隆盛、勝海舟びいき。中でも勝海舟びいきは本の中で炸裂している。戦争しなくて外交力で、無血開城してたことを、絶賛している。何代目かの総理...【続きを読む】
先頭の兵隊アリは振り向かぬ
よく観察していると、巣から出ていくアリは、何も持っていないが、巣へ向かうアリは何か持っているように見える。これは、働きアリで、兵隊アリはもっぱら戦うためのありで、振り向いたりはしない。
GGは相変わらず元気だ。ここでも最高齢の私は、一番元気がない。マーカーを置くのに走っていけないので、仲間の世話に...【続きを読む】
桃色の風に男は騙される
女帝小池百合子を読んだ実感句。細川、小沢、小泉、安部と時の権力者を捕まえては、あげまんぶりを披歴して、自分の肥やしにして、都知事までに登り詰めた。元をただせば、カイロ大学卒業が発端であるが、これら嘘を察知して、おとこが、寵愛しなければ、ここまで登り詰めることは出来なかった。その意味でこれらの男たちも...【続きを読む】
マイホーム団地の夢を売りに出す
2008年9月18日木曜日曇り 古文書教室。ウオーキング朝、筆影山登山1時間30分。晩、1時間。万歩計は18.656歩。あの頃は、家内も私も元気であった。
せっかく建てたマイホームも……台団地住まいでは、免許返納すれば、住にくい。金のある人の多くは、駅前のマンションい住み替えをしている。景色では生活...【続きを読む】
投げ出した総理食うには困らない
菅総理の退陣の日は近づいた。それでも食うには困らい。フクシマもその後の災害も、まだ多くの人が、住む家もなく仮設でその日暮らしをしている。コロナもそう。弱い人を助けるのか政治ではないのか。
今日新しい総裁候補が4人立候補して、政策を話していたが、弱い人を本気で助ける人はいないようだ。突然だが東京都知事...【続きを読む】
二十人集めてからの包囲網
駄目かと思っていた、野田聖子が総裁選出馬を、今日決意した。。これで一回目の投票が河野に傾くのか、岸田に傾くのか余談が付かなくなった。世間では、一回目河野、二回目も河野という事になっているようだが、あくまでも世論。ただ広島にいる私の耳に入るのは、広島から総理をという、次元の低い声しか耳に入らない。
明...【続きを読む】
違反する知恵も度胸もない私
今、女帝小池百合子を読んでいる。良くもまあ、あんな生き方が出来ることよと感心する。カイロ大学卒業から始まり、細川、小沢、小泉、その他利用で切る男を、渡り歩いて、東京都知事まで上り詰めて度胸は、立派なものである。
雨のためGG中止。そのため腰の注射。3度3度の食事の支度。その間散歩。読書タイム、川柳投...【続きを読む】
段取りがわるい大声だしている
大声を出すような監督はたいがい段取りが悪い。特に潮の間仕事と言って、干潮を狙らい、掘って、型枠を組んで、コンクリートを流し込むまでの仕事を長年やってきたので、段取り8分で仕事2分。決して無理をしないのが鉄則であった。コンクリート打設中に潮が満ちてきたら目も当てられない。その日の仕事はすべてお釈迦にな...【続きを読む】
談合のあとで特上のうな重
60年も前の話である。選手(落札者)は、入札メンバーに、建設業会近くの食堂から、うな重を奢ることになっていた、20歳そこそこの若造が、社長の代わりに、入札に参加していた、私は、普通では食べられない代物であった。世の中にこんなうまいものがあるのかと、舌鼓を打ったものである。社長はマージャンに興じていた...【続きを読む】
にんげんの弱さ人食いトラになる
中島敦の、山月記は、高校で習った。先生が熱を入れて、読むので、私も熱が入った。確か、ライバルでもあった、友人が高級官僚になって、夜な夜な虎になった私が、人を食う場所を通ると言うので、どうかここだけは、通らないでくれと哀願するが、友はたとえ人食いトラになっていようと、友人を見捨てられようか、虎の友に切...【続きを読む】
オンオフに慣れて自分の首を絞め
今日は同時多発テロから20年目。アフガンとの戦争が始まったのも、アメリカブッシュが攻撃を開始。先日バイデンアメリカ大統領が、アフガンからアメリカ兵の、撤退を開始した。こんな中、天風録の中で、こんな言葉を見つけた。平和は力の別名ではないはず である。今一度深く考えて見たい言葉である。
昨日は210日。...【続きを読む】
キジを撃つ隠語がわかる遍路みち
歩き遍路のとき催してきたので、藪に中にかけり込んだら先達が、キジを撃ちに行ったと教えてくれた。話は飛ぶが、定時制に通っていた頃、体育の時間に山登りがあった時先生がが、ネイチャーコールミーと言うので、何にことかと思ったたら、自然が吾を呼ぶ。すなわち立小便との事だった。その論法なら、大きいのは、さしずめ...【続きを読む】
物差しが違う安心と安全
コロナほど、この言葉がぴったり来るものはない。この誤差で菅総理はやめることになった。誰がなっても同じとは、国民の大多数の考えである。テレビでは、菅総理が変わったら、すぐにでも政治が良くなるように、騒ぎ立てている。野党の意見もすぐに良くなるようなことを言っている。どっちもどっちである。どっちにしても国...【続きを読む】
素うどんの蒲鉾少し厚く切る
店の蒲鉾は、これ以上うすく切れないほど、うすく切ってあるが、せめてわが家の素うどんは少し厚めに切っていただくことにする。新婚当時の我が家の食卓は、決して裕福ではなかった。♪若いと誰もが心配するけれど/愛があるから大丈夫なの……
GGコンペ。3位であった。先月は2位。クラブを杖がわりにしながらの参加で...【続きを読む】
力学が怪しくなってきた与党
安部菅内閣は、コロナの失政で終焉を告げた。次の権力へ向けて、数人の候補が取りざたされているが、その中に、東京都知事の、小池さんのないのが誤算と言えば誤算かも知れない。本人が一番悔しがっているかもしれない。そんなこともあって、今のところ、勝ち馬がはっきりとしない。鉄の結束を固めていた二階派も、一筋縄で...【続きを読む】
五時では終わらない名ばかり管理職
以前こんな言葉が流行っていた頃は、バブル絶頂のときであった。特に土建屋の現場は、現場を持って出たら、現場代理人は、役所との交渉事を一手に引き受けていた。現場費の中ではある程度自由に使えたものである。特に大手の、現場代理人威張ったものであった。今は昔の物語である。
GG、4ゲーム86。今日仲間がダイア...【続きを読む】
セメントで固めて国境を守る
沖ノ鳥島だったか、波にさらわれて、領土で、なくなる恐れが出たので、嵩上げをしたのは、元気だったころの東京都知事。石原慎太郎その人であった。最近は歳の所為か、あまり表には出なくあった。彼は昭和7年生まれで、もう89歳になっているかもしれない。私は昭和8年月生まれで、88歳と8か月。つまり同級生である。...【続きを読む】
デモのない国だレシート受け取らぬ
主夫になって気が付いたことに、皆さんレシートを受け取らない人が多いい。女の人と話していると多数は、レシートを貰っているようだが、私の錯覚なのだろうか。それとも無頓着な男の人なのだろうか。ある時期飲み屋で、領収書を貰っているのは、営業職のサラリーマンか、政治家の秘書だと相場が決まっていた。特に政治家の...【続きを読む】
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