賢者として輝く日々を
表記の題で、老大主催の教養講座があった。講師は、広島文教女子大学初等教育科 教授 村上典章氏。1・見方を変えれば、異なる面が見えてくる。(気が楽になる)2・老人とは賢い人である。(素晴らしい)3・社会の変化が激しいい今こそ、老人の知恵と判断力が必要である。4・働きながら一日一日を謳歌して。の4項目に...【続きを読む】
通過点にするな広島平和祭
今日は68回広島平和祈念川柳大会があった。最近この大会も、終戦72年もたてば、平和の事も忘れがちになり、平和祈念と銘打ちながら、平和に対して叫びの句も、祈りの句も少なくなったように思う。だからと言うかけでもないが、私はそれを意識して作った句が、表記の句であり、たまたま、準特選に選んで頂いた。久しぶり...【続きを読む】
灼熱へきりり咲かせる白い花
花の少ない、夏に咲いてくれる花は有り難い。百日紅と、白百合は、我が家の庭でいま盛りである。
2.3日前、ウオーキングの途中、公園のベンチで、ギターをつま弾いている人に、出会った。悪いと思ったが、望遠を使って、わからないようにパチリ。通りすがりにそれとなく聞くと、戦後すぐに流行った「帰り船」の曲だった...【続きを読む】
八月や六日九日十五日
今年はことのほか、新聞やテレビも、72年前の事を証言する、活字や番組が多かったように思う。実際に体験した人は、もう85歳を超えて、そんなにはたくさんいない。私の知り合いの看護婦さん、88歳も明後日19日の三原市文化ホールで、8月6日の当日、軍の命令で広島に、救助入った時のありさまを、厚生省のお偉らさ...【続きを読む】
宗郷三昧道踊り
毎年8月16日に、250年も続いた、宗郷三昧童踊りが我が家の前で「のーむらさまからご寄進じゃ」と抑揚をつけて、囃しながら踊ってくれる。千円ほど心付けをしただけなのに、神様も大変である。三昧道踊りは、別名「ちんこんかん踊り」と言って、もともと、雨乞ほどの踊りであった言う説が一般的である。またの名を...【続きを読む】
川柳奉行170号突破記念 三原神明市 川柳大会
標記の大会を下記に記しておきますので、ふるって御応募ください。
*と き 平成30年2月10日(土)
午前 9時30分:会場 午前11時30分:投句締切
午後 1時00分:開会 午後4時00分 :閉会予定
*ところ 三原市市民福祉会館(5階・大会議室)
(三原市城町1-18-1 ・0...【続きを読む】
新仏弔う町の盆踊り
今年も10名の新仏の遺影が祭壇に飾ってあった。本当は今年町内で亡くなった方は、これの倍くらいはあったと思うが、家族葬などでこの祭壇に遺影を飾る人はだんだん少なくなる。今日は雨模様のため、いつもは公園でする盆踊りを、公民館でやった。これもこじんまりと良いものである。一つ残念なのは、カメラにチップを入れ...【続きを読む】
絢爛と空を彩り海に映え花火かなしき瞬間の命
冒頭の一種はもう60年も前に、勤めていた労働組合の機関誌に載った、樋口一郎君の短歌である。昨日のやっさの総踊りの余韻を残して、今日は築城450年を記念して大仕掛けな花火で、フィナーレを飾った。我が家ではもっぱらケーブルテレビでの観戦でであったが、花火の音が、画面からではなく我が家の窓から聞こえ...【続きを読む】
墓参りいつまで続く盂蘭盆会
今年もやっと墓参りが出来た。歩いて10分くらいの所にあるので、半日、一日がかりになるほど、大変ではないが、少し坂道があるので、苦しくになった。車で行けば、車を降りて徒歩50歩はどのところにあるのだが、墓は歩いて参ると言う迷信を家内が言うものだから今の所、それを守っている。それにしても、父は没後79...【続きを読む】
大花火夏の三原はやっさから
三原の夏はやっさ踊りで、賑やかに人が繰り出す。新聞によると、毎年30万人の人出があると言う。特に今年は、名将小早川隆景が、三原城を築城して、450年にあたるので、市長も特に力を入れているようだ。それにこの、やっさ踊りは、築城のさい、みんなが祝って踊ったのが始まりだと言うことで、実行委員長も力が入...【続きを読む】
天守閣湯水のように使う銭
三原市役所の新築基礎工事が本格的にになった。設計の段階から、増え続けた予算ではあるが、完成の時は、また大きく予算が膨らむであろう。市民はただみまもるだけである。お隣の尾道市でも、庁舎の新築が始まっているようだが、市民の声は皆が賛成と言うわけにいかないようだ。
今日はハーモニカの練習日。明日から三原...【続きを読む】
台風一過で夕日が美しい
台風5号が温帯低気圧に変わったとテレビが告げているが、何でも台風の発生から消滅までの時間が、記録では3番目の長さだったと言う。そのせいか、昨日の夕日はきれいだったのに、今日ははっきりしない天気である。今日は、仲間内のGG、のコンペの日、グラウンドコンデションは良かった。最初から、18・19・17で...【続きを読む】
サロン ド 江南
今日は、ラジオ体操の後、みんなで輪になって、タオル体操や、お手玉遊びに指体操で汗を流した。リーダーのお孫さんが夏休みでやってきて、みんなを楽しませてくれた。恒例の、コーヒータイムは大きな田舎おはぎと、いなりずしに、きゅうりの漬物にたくあんとサラダ。私は稲荷寿司とおかずを平らげて満腹。おはぎは持ち...【続きを読む】
美しや野分のあとの唐辛子
この句は、小説「土」で有名な長塚節の俳句である。病弱だった節の目に、野分の後の澄んだ空気の中で、真っ赤に熟れた唐辛子の鮮烈な命をめでて、つとに有名な俳句である。高校で習ってからは、時にして思い出す句である。
テレビで騒ぐほどでなった中国地方の台風5号は、四国山脈のお蔭で恵みの雨で終わってくれた。今日...【続きを読む】
72年前の夏も暑かった
72年前の夏、国民学校1年の僕は12歳。爆心地から東へ、約30キロ、今の呉市下蒲刈町下島小学校の校庭いた。芋畑の運動場の片隅で朝礼をしていた、8時15分原爆は落ちた。30キロ離れていても、閃光・爆音・キノコ雲の順に、しっかりと今でも脳裏に焼き付いている。その日は、大人に交じって、防空壕を掘る作...【続きを読む】
名水を汲んでかれこれ30年
名水と言っても、30年以上も飲んでいると、美味しいのか不味いのかわからないが、家内は、。ご飯を炊く水と、コーヒーの水はこれしか使わないで、美味しいと言う事にしている。それが証拠に、30年以上も飲み続けて、そのために体調を崩したことが無いので、悪い水ではないようだ。
その帰りに、サウナ風呂へ立ち寄った...【続きを読む】
気合一発……
気合一発/今朝もまた/二人でゴルフに/出かけます/やったーやったー/ホールイン・ワン/なにくそ/なにくそ/ダブルボギー。これを鉄道唱歌の替え歌で、家内と二人で唄っています。歌詞は家内との合作です。今日の私のスコアは4ゲームで87。 プランターに植えたトマトの収穫もそろそろおしまいになったが、買ったト...【続きを読む】
先生が鬼に見え出すハーモニカ
10月のハーモニカフェステバルの課題曲は、わたしたちの先生、斉田久美先生の編曲による、木枯し紋二郎のテーマ。先だって独奏発表会が済んだので、今日からは、アンサンブル曲の木枯し紋二郎のテーマ曲を集中的に練習することになった。4種類のパートの息がぴってり合わないとすぐに先生の、NO・NOの声が響き渡る...【続きを読む】
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