御破算で願いましては年金日
どこへ行っても景気のよい話はないが、官邸だけは別のようである。総理もここの所、別荘にこもりゴルフと会食三昧の日が続いている。
蛸壺の8月柳誌が届いた。
近詠 姓名を確かめられる手術室
財布 百歳になっても財布持ちたがり キャシュレス金が要らない訳でない
舌 忖度の上手い男の二枚...【続きを読む】
赤ヘルは朝のニュースで勝てばよい
私の知り合いに、家族そろってのカープファンがいる。放送があれがどんなに遅くなってもお立ち台まで見ないと気が済まないと言う。私はカープが勝つに越したことはないが、巨人さえ負ければよいと、今まで思っていたが、ここ数年の巨人は負けが込んで、気の毒な位である。これも、金任せの補強のたたりなので仕方はあるまい...【続きを読む】
排尿ができなくなると脅される
もう一年も前から、前立腺肥大の手術を勧められていいたが、生活に不便がないので伸ばしていたが、今日はいろいろな検査データで、シッコが出なくなる可能性があると、手術の最終決断を迫られる。それでも自分としては、まだ生活には困っていないが、念のためにと、看護師をしている娘に相談したら、前立腺の手術は簡単なの...【続きを読む】
夕立が流してくれた川のごみ
昔、近くの町長さんが、豪雨の時にこれ幸いと、土手を切って、あとで逮捕された事件があったが、これも、それくらいしないと災害で補助金がもらえないので町民の為とやったと言う話があったが、夕立の雨で、流すごみくらいは可愛いものである。フクシマの汚染水も、何やかや言いながら、結局は海しか行く所はない。普通なら...【続きを読む】
病む妻にまだ敵わないオムライス
今日は福山渦の8月句会。今日も「てるじ」さんはお見えにならなかった。投句1人と出席4人のささやかな句会である。それでも4人居れば句会は成立するものである。そのため、句会は第三日曜日と決めてあるが、1人でもかけるといけないので、10月は2.3.4の日曜日が都合が悪いので、7日の第一日曜日に行うことにし...【続きを読む】
一杯で済まぬ美人のおかみさん
散歩の途中に今でも立ち飲み屋が生き残っている。通行の人にも聞える声で、オーダーを揚げているが、中々一杯では帰らない。きっとおかみさんが美人なのであろう。現役の時に、先輩が仕事の後毎日立ち飲みに寄って帰る人がいたが、その人の飲み方は一風変わっていて、彼が入ると注文は言わなくても、おかみさんが焼酎の25...【続きを読む】
今日の1句 竹竿の鈴が鳴ってるウナギ釣り
夕方、沼田川の岸をウオーキングしていると、雨が降った後は必ず何人かは竿を何本も立てて、ウナギ釣りをして人がいる。大概は竿の先に鈴をつけて暗闇の中ひたすら待っている。私の子供のころの、ウナギ釣りも、つり方は大して変わりはないように思うが、そのころ主としてウナギ釣りをしていた仕掛けは変わっていた。細い1...【続きを読む】
大欠伸天井天下唯我独尊
朝眼が覚めると朝から纏まった雨が44日ぶりに降ってくれた。7/5の雨はゲリラ雨で、8/6は小学校に避難した日であるが、今日の雨は日本に秋を告げるやさしい雨であった。
冒頭の、天上天下唯我独尊は、釈尊が生まれた時、一手は天を指さし、一手はを地を指さし、7歩進んで,四方を顧みて言った言われる言葉であるが...【続きを読む】
今日敗戦の日
広島県の地方紙ではるが、73目の敗戦の日であるのに、一面トップは待機児童の事であった。待機児童も確かに今の、重要課題には間違いないが、改憲が現実味を帯びている今日、73回目の敗戦の日は、トップに持ってきてほしかった。政権への忖度としか言いようがない。それでも両親が咎めるのか2面に、73年今日終戦の日...【続きを読む】
何人送っただろうか百一歳の盆踊り
今年も町内の新佛供養の盆踊りが、執り行われてた。遺族の焼香にはじまり、参列者の焼香が終わると思い思いに、踊りの輪に入り、輪はだんだんと大きくなった。その中に101歳の男性が今年も元気に踊りの輪の中にいた。(写真上)身近に目標となる人がいるので、愚痴は言わない様にしている。
子供た...【続きを読む】
朝顔にドアの取っ手を取られそう
加賀の千代作の句に「あさがおに釣瓶取られてもらい水」があるが、今や釣瓶を見ようと思ったら博物館に行かなくてはならない。使ったことがあるのも昭和一桁までかもしれない。私の子供のころは家に水道も井戸もなかったので、共同井戸まで行って、釣瓶で汲んだ水を桶に入れて天秤で家まで運ぶのが子供の仕事であった。釣瓶...【続きを読む】
墓仕舞い考えている墓参り
暑いので、朝食の後すぐに墓参りに行く。それでも墓掃除の後は汗びっしょり。お盆のせいか墓参りの人は、三々五々絶え間なくやってくる。献句の母も、50周年が、2.3年後にやってくる。今年もお盆の墓参りが家内と二人で無事にできた。ありがたいことである。
墓参りの後で、海の見えるみはらし温泉に行...【続きを読む】
連ちゃんのGG暑さに目がくらむ
今日は町内連合会のGG大会。前回は豪雨禍による、給水基地になっていたが、やっと落ち着いてきたので、開催できた。暑さの為か、お参りはいつもの半分で50人程度だった。4ゲームの優勝が75だったので、あとの人は、押して知るべしで、大したことはなかった。私は等外の88でだめだったが、ラッキー賞が当たって、面...【続きを読む】
頑張りへ欲が後押ししてくれる
仲間内のコンペでも毎回、力は入る。頑張りはやはり人間の欲が後押しをしてくれる。ハーモニカでも、年に二回、4アンサンブルと独奏の発表会があるし、老大の民謡も、年に二回は発表会があるように、GGもコンペが、気持ちを奮い立たせてくれる。そんな時、なにくその相手は、他人ではなくて自分だとい...【続きを読む】
町内が知らせる訃報六十五
昨日の施餓鬼の時に書かれた塔婆の数は.300本を超えていたが、年齢の順番はないようだ。今朝、町内放送で訃報を知らせていたが、65歳だと言う。事故か病死か知らないが、その人の持って生まれた寿命かもしれない。
今日はハーモニカ教室だったが、この暑さで休む人が続出。アンサンブルのパートがそろわなかったので...【続きを読む】
坊さんがバイクで走る盂蘭盆会
お寺の掻きいれ時と言えば、失礼になるが、今日は家内と二人で施餓鬼供養で、旦那寺へお参りに行った。この暑いのに多くの善男善女がお参りに来ておられた。宗教も政治と結びついたところは元気が良いが、そうでない地方のお寺の経営はしんどそうである。幸いまだ、葬儀は、仏式で行うのが、多数のようである。我が家も2...【続きを読む】
脳トレで愚痴もたまには悪口も
サロンに来る人は、大体決まっているが、老いの程度はさまざまで一様ではないが、みんな私は大丈夫だと思っているから、笑い飛ばしておられるのかもしれない。家内を横で見ていると、真ん中よりも下の部のようだ。それでも私のシャツが出ているとかズボンの裾が靴下にはいっているとか、ズボンのチャックが下りているとか...【続きを読む】
ピカドンの話へ重い腰を上げ
73年前前の私は12歳。夏休み返上で、防空壕を掘らされていた。芋畑になった、運動場の隅で朝礼をしていた時、ピカッと光ってドーンと言う音がが聞こえ、入道雲の大きなのが、黙々と湧き上がって、あとは元の暑い夏日和に戻り、防空壕の掘削作業に戻って行った。これが直...【続きを読む】
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