官邸に忖度してる裁判所
ここの所、最高裁は庶民の味方をしてくれない。九州の方では、公約を、こともなげに破って、選挙民を裏切り、官邸に跪く知事がいるかと思えば、なんの罪の意識もなく、再稼働を認める裁判官もいる。沖縄の辺野古埋め立てへノーを突きつけた民意も、やがて司法の場で、政府有利の判決が出るに違いない。憲法学者、木村氏の話...【続きを読む】
豊漁になれば肥やしになる秋刀魚
その昔、にしんを干して肥料にした時代があった。最近は、野菜でも魚でも、予想外の豊作になると、キャタピラで、踏みつぶしたり、廃棄処分にすることしか、考えていない。これも、二進法が浸透しているせいかもしれない。こんなことではたしてよいのであろうか。三原市にはかつて、東洋繊維株式会社と、帝国人造絹糸株式会...【続きを読む】
巡礼の坂へわたしの無言館
半年ほどに前にに決まっていた、赤穂の選者の件。とうとうやってきた。幸い1番の選だったので役目は果たしたが、主催者に家内の病気のことを話して、少し早めに失礼をさせてもらった。両川洋々さんも、姫路で選をされて、確か16日目ぐらいになくなられ、田辺進水さんも退院されてすぐに選をされその後再々入院をされてす...【続きを読む】
遺産分け入れ歯の金があった筈
私の知り合いに、遺産分けで裁判になり、解決までに9年かかった人がいる。詳細を聞いたわけではないが、標題の句のようなこともあったに違いない。人間とは醜いものである。我が家には子供が3人いるが、遺産分けするほどの資産もないし、そんなことを気にするような子もいないと思うが、サロンで弁護士の人の話を聞いたら...【続きを読む】
入院へ娘二人のスケジュール
とうとう年貢の納め時がきたようだ。12月の初めごろ竜宮城へ行ってくる事になった。家内が病んでいるので、一人にするわけにも行かず、娘二人のローテーションによって1週間ほど、内視鏡による検査で、看護師の娘も大したことはないと言うので決断した次第です。
午前中、家内と二人でGGを2ゲームほどやって、老人気...【続きを読む】
会議では居眠りしてる不眠症
不眠症で睡眠導入剤を飲んでいる人に限って、会議では居眠りをしている。大臣を長くやっていると、目を開けたままで、居眠りができる特技が身に着くと言う。そんなことを考えながら、ボヤキ川柳を作ってみた。
午後はハーモニカ教室。フェステバルが終わって、新しい曲の、アンサンブルは「あの丘超えて」独奏は「荒城の月...【続きを読む】
貯金箱アベノミクスにかなわない
展望175号が届いた。この本の中に、川柳ベストコレクション野村賢悟の書評が載っている。私のようなもの書評書いてくださった方にお礼を申し上げたい。大会や句会で入選するのを、うれしくないと言ったらうそになるが、それとは違ったうれしさが、書評や選評にはある。そこで初めて自分の句が一人前になったような気がす...【続きを読む】
あじさいが咲いて逢う人もういない
お好みのおばちゃんが、両ひざの手術手をあいて、2週間ほど前に、店を再開して、絵手紙も初めてくれた。家内も仲間の手を煩わしながら、それでも、ヤケを起こさずに描いてくれる。皆さんのお蔭である。季節外れではあるが、家内の場合それは言わないことにしている。絵手紙の先生から、絵に着ける言葉は、ご主人が着けてあ...【続きを読む】
アポなしで閻魔土足で上がり込む
身近で私より歳の少ない人の訃報が次次と届くが、閻魔はアポなしで迎えにやってくる。かといって、前もってアポでもあれば、心の準備ができるかと言えばそうでもないらしい。アポなしは、佛のお慈悲なのかも知れない。
好天に恵まれ,今のGGは気持ちが良い。家内も今日はホールインワンを1個した。私は2個。4ゲームで...【続きを読む】
全ボツをやっと免れ缶ビール
最近どこの大会でも、選の間の待ち時間に、何かと催し物がある。今日は中学生の吹奏楽がで、じいちゃん、ばあちゃにもわかる曲を演奏してくれたので、ことのほかよかった。もう一つは郷土芸能の傘踊りで、地域おこしに役立る意気をを感じさせ、よかった。成績は、事前投句で2句と、当日投...【続きを読む】
少子化へかぼちゃの雄蕊すぐ萎む
最近の男性は草食系が増えたせいか、子種が少ないようである。がぼちゃは、戦時中でも、午前中の早い時間に、使い古して、柔らかくなった筆を使って、授粉作業をしていたものである。今年生った我が家のかぼちゃの花も開花から、短時間ですぐに萎んでいた。
今日のGGは5町の連合の交流会であった。優勝は...【続きを読む】
どっちかが病むと夕陽が沈まない
病むとは言えないかもしれないが病んでいる家内。それが証拠に、私の行動がかなり制限されている。その一つに川柳大会の懇親会に出られない。また遠いところの川柳大会に出られない。実の所、大阪くらいまでは出席したいのだが、それがかなわない。などと横着なことを言っているが、知り合いの旦那は、夜のトイレに連れてい...【続きを読む】
私がわたしに挑む万歩計
私が歩くための歩きを始めたのは、2000年1月1日からである。1999年、職場の身体検査で、糖尿が見つかり、以来ほとんど欠かさずに、歩いている。はじめのうちはいきがって、1日3万歩の日も少なくなかったが、今では月平均が7千歩余りを推移している。それでも、夕食後の歩きは習慣になって、台風などで歩かない...【続きを読む】
本物の空襲知らぬJアラーと
北朝鮮の核装備に対して政府も、一部自治体も本気で防空訓練をしているようであるが、本当の空襲で逃げ回ったものから見れば、それがいかに役に立たたないものか、よく知っている。普通兵器の場合でも、地上に伏せて目と耳と鼻を指で押さえて、じっとしているように教えられた経験があるが、ほとんど役に立たなかった。防空...【続きを読む】
新聞にかけないことを週刊誌
新聞の広告欄に週刊誌のきわどい活字が躍っているが、病院の待合室で読んでみると大しことはない。それにしても政界も、芸能界もスキャンだるがあと絶たないばかりか、スポーツ界も例外ではない。それに天変地異が加われば、一日中テレビが、手を変え品を変えて、同じことを流している。NHKまで、それに追随するのである...【続きを読む】
永遠に疑問符つけている鏡
風呂上り家内は決まって鏡の前に座って、顔の手入れをしている。今の事はすぐに忘れても、若い時からの習慣は忘れないらしい。永遠とは、少し大げさだが、歳とともに少しずつ変わってくことへの、不安が気になるのだろうか。そんな家内がいとおしくてならない。
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空振りの朝を迎えるコッペパン
最近は、自分の命を守るために、避難指示ではなく、避難勧告でも、避難をしてくださいと、町内放送で早々と呼びかける。一昔前までは、空降りになったときのことを恐れて、行政も避難勧告に躊躇していたむきがあったが、今はマスコミをはじめ中央官庁も、空振りを恐れずに自分の命は自分で守ることを勧めている。避難した人...【続きを読む】
一徹なあなた横風には弱い
うまい具合に台風25号はそれてくれたようだが、強風の直撃を受けた地方では、バスが横転していたようだ。バスも人間も横風には弱いようだ。
空模様は、台風25号の影響であまり良くないが、雨も風も大したことはない。家内が朝急に美容院へ行きたいと言うので、8:30...【続きを読む】
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