千羽鶴平和の歌を聞き飽きる
聞き飽きた鶴は、再生紙になって、あの世でも再び平和の歌を聞かされかもしれない。
午前中は、快晴でGGも出来たが、午後からは、かなり大きな雨に見舞われ急に気温も下がったので、下着のシャツも長袖を出して着た。
膝の電気治療にいた帰りに、買い物に行ってあら、中は寒かった。レジで支払いをしていると、大きな張...【続きを読む】
古い話ですピカドンきのこ雲
本当に古い話です。それでも、母が話した、今日は畑で、草取りをしていたら、目から火が出て、気分が悪くなったので、逃げて帰ったと、聞かされたのを、今でも忘れることが出来ない。爆心地から約、30キロ離れた地点での話である。眼から火が出たと母親逃げ帰り
皆さんはなぜか、花や、野菜を描いている...【続きを読む】
罪のない噂話は聞き流す
今は故人になった、広島の、燕柳さんに、ヌイてもらった句。23年前の話である。平和祈念川柳大会は、今と違って活力があった。
GG12人参加。暑さのせいか、皆成績は不良。それでも、GG教の信者は、コリもせず、黙々とクラブを振り続けている。
家内は今日、絵手紙の日である。皆さんと一緒に書いてきたが、絵は展...【続きを読む】
欲のないポンポン船が出る港
橋が出来て島伝いに、人と日用品を運ぶ、ポンポン船は姿を消してしまった。それでも、車が運転できた時には、便利になったと思っていたが、運転免許証を、返納してからは、さっぱりである。昔が恋しくなったとは、島の高齢者の弁である。世の中、プラスがあれば、マイナすもある。政治はマイナスの為にあると、かつて教わっ...【続きを読む】
あげ底の中に領収いらぬ金
談合の場に何回か立ち会ったことがあるが、100万単位の金でも、領収を貰えないことがよくあった。バブルはなやかなりし頃の話である。今は随分厳しくなったので、地方の土建やの談合は少なくなったようだ。それは予算公開の制度で、入札メンバーが全員同札を出すので、規定により、抽選で入札が決まるので、談合のやりよ...【続きを読む】
海征かばゆかば行かばと踊らされ
昭和一桁生まれの、70年前の苦い経験である。赤紙とは無縁であったが、うちの親父などは踊らされた口である。
今日は町内の敬老会。町内には75歳以上の該当者が、414名。出席は79名。会場の公民館は超満員。会長は挨拶の中で、来年は別の会場を考えなけでばいけないと、心配していた。来なかった...【続きを読む】
夏だけの平和が右往左往する
その八月は遠にすぎ、九月も十五日。明日は敬老の日。八十歳を超えて、二人とも町内会から招待されている。余興に、ハーモニカと民謡で、舞台に立つことになっている。家内にハーモニカを吹くので歌ってねと言ったら、歌詞をを50枚ほどプリントしておいって呉れと言われた。どうやらみんなに配るようである。すぐにはいは...【続きを読む】
銃弾の痕を律儀に語り継ぐ
安倍総理も、そろそろ本気になって、九条に自衛隊を書き込もうとしている。そのせいか、今まで黙っていた、戦争の生き残りが本気になって、戦争のむごさや、無意味さを語り始めてきた。ラジオや新聞でよく耳にしたり、目にしたりする。しかし、戦争を知っている、昭和一桁や、それ以前の人は少数派になった。今度の組閣を見...【続きを読む】
にんげんに戻りたくない影法師
影は太陽が出ないと、姿を現さないが、曇りでも、影は生きとし生けるものの罪を背負ってくれている。太陽が照った時にだけ、人間に姿を見せてくれる。恩知らずいの人間は、その影も、見て見ぬふりをしている。影の恩を知れば、戦争など愚かなことはできないはずである。
杜青春さんから、台湾川柳が、メールの添付で届いた...【続きを読む】
一病と仲良くしてる二合半
ビールなら焼酎ならと、諦めの悪いのは、呑兵衛の話であるが、二合半で杯を伏せる私は、優等生かもしれない。
幸と言う字の中には「辛」が含まれている―そう見て取った詩人の吉野弘さんの詩にある。<何が満たされて幸いになり/何が足らなくて辛いのか>とある。「幸」の中に「辛」が隠れているのを多くに人気づかないで...【続きを読む】
正直に生きて男は落ちこぼれ
正直者の中にはバカ正直者もいる。いっそのことなら、バカ正直で居たいと私は思っている。かたくなにブログを続けるのもバカ正直だからできるのかもしれない。川柳からはいつも脱線ばかりしているが、読んでくれている人は、案外多い様である。
33℃超えの日が続いている...【続きを読む】
定年で残存価格生きている
私が経理をやっていたころは、残存価格が、10%の物が大半で、物によっては5%の物もあった。そのため簿価と、処分した時の価格が、簿価よりも高く売れるものが、あったように思うが、今の簿記でも残存価格はあるのだろうか。私は70歳で定年になった。残存価格がいくらか残っていたせいか、5年ほど、資格が有効に使う...【続きを読む】
蛤の気性が好かぬあさり汁
島育ちの、我が家の前は、アサリが湧くほどいた干潟があった。蛤はめったにいなかったせいもあって、あまり好きではない。特にお祝いごとの膳に、汁椀の中に二、三個ある、高慢ちきな姿が気に入らない。その点あさりは庶民的であり、旬の味は飽きがが来ない上品な味である。
今日は外出の予定がなかったので、昼は、天ぷら...【続きを読む】
ポケベルと暦忘れて寝てみたい
バブル真っ最中頃の土建屋。今のように、携帯はなかったが、ポケベルに追っかけまわされていた。そんな頃につぶやいた一句。ポケベルがいかにも時代めいて懐かしい。
今日、家内は、デイサービスの日。送り出してサウナへ直行。最近水風呂の温度が、19℃が、いつも20℃になって、ぬるい感じがする。その分長くつかるの...【続きを読む】
岩礁が僕も島だと譲らない
石原慎太郎が都知事であった頃、沖の鳥島をコンクリートで、嵩上げしたことがった。満潮で水没する岩礁は、領土とは認められず、200海里の権利も失うので、コンクリートで嵩上げをして、領土を守るための工事である。そのこと自体、日本人なら誰でも当たり前のことであるが、石原都知事が強硬したのがニュースになった。...【続きを読む】
ウインクと勝手に思い込む男
ふうもん8月号が届いたが、入選は表題の句1句だけ。いつも、高得点の人は決まって、ほとんど変わらない。ちなみに、今月の最高点は26点。
ハーモニカ教室のビルの窓から、図書館の新築工事現場が見える。民間に図書館の運営を任せる方式で、ビルは、コンビニや、スーパー、それにホテル...【続きを読む】
尾道句会 出席16名
尾道の句会は、新しい人が入りやすい雰囲気があるのか、今日も一人新入生が入ってこられた。ここは、1題互選で、2句出しなので、新しい人がとっつきやすいのかもしれないが、雰囲気が悪かったら、1回でやめるのが大方である。誰かムードメーカーがおられるのかもしれない。今日私は残念だが、0点。悔しいのでその句を書...【続きを読む】
世紀末カラス交通事故に遭い
めったに見ない、カラスの死骸をウォーキングの途中で見た。カラスはクルミの実を、道路に落として、車に轢かして、食べると言う。ずる賢さが、裏目に出て、命を落としては、身もふたもない。 人間も賢いがゆえに、特に先進国と言われる国が、使えない兵器に血眼になって、周りの国を脅している。また、それをいいことにし...【続きを読む】
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