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ひこばえ59号が、届いた。いつも通りの2句ぬけ。句碑には縁がないようだ。もう1句は、沖縄の本音本土を許さない。昭和60年6月、沖縄の守備隊も、最後は、非戦闘員に、手りゅう弾を渡し、自決するように求めて国民を見捨て、満州では関東軍が、ソビエトが攻めてきたときには、国民を捨てて雲隠れをし、南方では、兵站のないまま日本軍を餓死させた大本営。戦争の、むごさ、理不尽さを知らないのか、知ろうとしないのか、改憲の準備は、着々と進んでいる。

 

我が家の庭で、女郎蜘蛛が巣を張って頑張っているが、これも専守防衛に徹して、集団的自衛権は行使しない。

 

今日、家内はデイサービスの日。土曜日の時にはサウナへ行って、リラックスすることにしているが、木曜日は、夏に生えた草を刈ることにしている。今日は手始めに家の周囲の、里道の草を刈った。全部狩り終わるまでには、5回くらいは刈るように、なるかもしれない。

14日に広島でハーモニカフェステバルがあった。荒城の月変奏曲を、合奏で演奏して帰ったが、今日は定例の練習日。早速先生が、新しい譜面を持ち込んできた。「旅愁」の2重奏である。メロデーィはみな知っているので、簡単かと言えば、そうではない。相手に合わすのが大変である。これとは別に、12月には、個人で独奏曲の発表会があると、宿題を出された。私は今の所、演歌調、月の砂漠を考えている。

帰りに眼科で定期検診。検査の結果、緑内症の疑いありと、言われ、目薬を処方される。

晩は外食のよていだったが、急に雨が降り出したのと、眼科で検査の為、瞳孔が開く目薬を入れたので、その後遺症が残って、目が見えにくいので、用心の為車には乗らず、パン食で、澄ました。

それでもウオーキングは、休まずに、普段通りに行い、万歩計は、9.359



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