25年前の句である。どこか今の私の面影が残っている句である。進歩をしない証でもある。それでも私の周りには人間が絶えたことがない。定時制の4年間も、およそ45年間の会社勤めでも、幸い零細企業であったことも幸いして、私の周りには、味方とは言わないが、協力者がたくさんいて、私の仕事を助けてくれた。私が、一級土木施工管理技士の資格が取れたのも、彼らのお蔭である。定年後は川柳以外でも、たくさんの趣味仲間がいて、それなりに楽しい日々が送れている。これも冒頭の句の心が幸いしているのではないかと、自分では思っている。
家内のリュウマチも、午前中は特に痛いようで、私の心を悲しくさせるが、午後は何とか落ち着くので、軽い体操の後、童謡を二人で大きな声を出させて歌うこととができる。
ブログである人から、家内の絵手紙を楽しみにしていると、返信が届いたので、プリントアップして、家内に見せると喜んでくれた。それが明日と言わず、その後風呂から上がったら忘れているので、複雑な心境になる私です。
今日も、万歩計は、8.474歩
Loading...














































