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親父の跡を継いで、一旗揚げようと、故郷へ帰ったものの、なぜか風の彩まで変わってしまったようだ。政府は、地方創生など声高に言うが、現実は厳しい。

 

昼間は小春日和のように暖かいが、雲はもう初冬のたたずまいで空を覆うっている。GGも12月からは冬時間になって、9時スタートになる。

 

 

早々と公民館のロビーには、クリスマスツリーがお目見え。ジングルベルこそ聞こえないが、いかにも早すぎる。

GGは家内と一緒に参加。20.23.19.21の83.川柳と同じで鳴かず飛ばず。それでも川柳は、自己満足の部分があるので、救いがあるが、GGはこれ以上でもこれ以下でもない、リアリズムの厳しさがある。そこが、みんながのめりこむゆえんでもある。

晩飯の支度をする間中、家内はソファーで相撲観戦。私はコロッケのジャガイモをすりこ木で潰している。玉ねぎとミンチに、ニンニクとショウガ少々をみじん切りにして、炒め、潰したジャガイモと混ぜ合わす時には、すりこ木ではなく、木のしゃもじの方が便利である。それをむすびのちさいくらいに丸めて、卵を溶いてパン粉をつけて、平たい容器に並べ、準備完了。家内と二人で相撲観戦。6時に終わったら、油に火をつけて、170℃の温度で揚げ、盛り付けて、「お母さんごはんできたよ」と声をかけて二人で頂く。あとの片づけと、風呂入れは家内の仕事。その間私はウオーキング。万歩計は9.475

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