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島育ちの私は、5月に咲くみかんの花の香りが、シャネルの5番と思ったには、島を出て、会社勤めをしてからだった。島で育っていたころは、ミカンの花が咲くころ、身近に決まって喘息になる人がいたし、空襲警報で明け暮れていたので、香りを楽しむ余裕はなかった。17歳で会社勤めをし、女に囲まれた職場で、色気付き出した頃、俳句や川柳に出会い、香水にも興味を持ち始め、外国映画の影響でシャネルの5番は、名前を知ったように記憶している。そんな時、職場のハイキングで島に渡ったのが丁度5月。みかんの花の満開の時期であった。シャネルの5番を、私は嗅いだことは、ないが、とっさにこの句ができたと記憶している。

寒い中、正月が来るので、外回りの掃除を、半日かけてやらされた。最近はどこの家も大掃除なるものはしないようだが、小掃除くらいはやらないと気が済まないのか、家内が盛んに催促するので、素直に草取りと溝掃除を終えた。これではどちらがボケているのか分からない。家内はまだ、今の事の物忘れがひどいだけで、正月には掃除くらいはやらないといけないことは覚えているようだ。

晩は冷凍していた、ひき肉を使って、手製のハンバーグを作ってみたが、これが思わぬ上手く行って味は抜群。家内も美味しいと言って残さず食べてくれた。おまけに、今日は白菜の漬物を贈っていただいたので、思わぬ食卓がにぎやかになった。万歩計は8.168歩



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