Loading...Loading...

昭和一桁生まれの、70年前の苦い経験である。赤紙とは無縁であったが、うちの親父などは踊らされた口である。

 

今日は町内の敬老会。町内には75歳以上の該当者が、414名。出席は79名。会場の公民館は超満員。会長は挨拶の中で、来年は別の会場を考えなけでばいけないと、心配していた。来なかった人の中には、来たくない人と、来たくてもこれない人もいるが、そのどちらでもない、出席者は、皆素直なお人よしである。ちなみに、該当者414名中、夫婦生存者が、94組とのことであった。余興は民謡、カラオケ、銭太鼓、3B体操、ハーモニカ、など、盛りたくさんであったが、私は、民謡で、真室川音頭を唄い、ハーモニカは、銀座かんかん娘と、月の砂漠を吹いた。

帰ってひと寝入りをして、夕飯は牛丼屋で済ます。食後はウオーキング。家内は今日くらい休みんさいといったが、70分ほど歩く。万歩計は、8.961

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)

その八月は遠にすぎ、九月も十五日。明日は敬老の日。八十歳を超えて、二人とも町内会から招待されている。余興に、ハーモニカと民謡で、舞台に立つことになっている。家内にハーモニカを吹くので歌ってねと言ったら... 「夏だけの平和が右往左往する」の続きを読む
安倍総理も、そろそろ本気になって、九条に自衛隊を書き込もうとしている。そのせいか、今まで黙っていた、戦争の生き残りが本気になって、戦争のむごさや、無意味さを語り始めてきた。ラジオや新聞でよく耳にしたり... 「銃弾の痕を律儀に語り継ぐ」の続きを読む
影は太陽が出ないと、姿を現さないが、曇りでも、影は生きとし生けるものの罪を背負ってくれている。太陽が照った時にだけ、人間に姿を見せてくれる。恩知らずいの人間は、その影も、見て見ぬふりをしている。影の恩... 「にんげんに戻りたくない影法師」の続きを読む
ビールなら焼酎ならと、諦めの悪いのは、呑兵衛の話であるが、二合半で杯を伏せる私は、優等生かもしれない。 幸と言う字の中には「辛」が含まれている―そう見て取った詩人の吉野弘さんの詩にある。<何が満たされ... 「一病と仲良くしてる二合半」の続きを読む
正直者の中にはバカ正直者もいる。いっそのことなら、バカ正直で居たいと私は思っている。かたくなにブログを続けるのもバカ正直だからできるのかもしれない。川柳からはいつも脱線ばかりしているが、読んでくれてい... 「正直に生きて男は落ちこぼれ」の続きを読む
私が経理をやっていたころは、残存価格が、10%の物が大半で、物によっては5%の物もあった。そのため簿価と、処分した時の価格が、簿価よりも高く売れるものが、あったように思うが、今の簿記でも残存価格はある... 「定年で残存価格生きている」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K