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川柳マガジンが、まだオール川柳と言っていた頃の句で、西來みわさんが選で入選した句である。みわさんと言えば、番傘100年祭が、奈良であった時にも、選んでいただいた記憶がある。みわさんの名前を最近あまり聞かなくなったが、もうかなり高齢であろう。あのころから松岡さんには、世話になっている。

3か月ぶりに家内を美容院に連れて行った。連れて行ったその足で、私も散髪屋に行った。今日はは1000円散髪で無しに、ヒゲ剃り、洗髪で2000円の所へ行った。家内は消費税が上がったと言って、12.820円。少し高いとは思うが、家内が慣れている所が良いと思っていつもの所へ、連れて行く。考えてみれば、少々高いと言っても、今まで頑張ってくれた家内の、美容院代くらいは、高いままの所でやってやりたい。綺麗になったねと言ったら、嬉しそうに、鏡を見ていた。私の散髪も、1.000円と2.000円の違いが判るのか、1.000円の時には、どこを散髪したんねといっていたが、今日は、小奇麗になったねと、言ってくれた。

晩飯は、「えい」と言う魚の味噌煮の手順を家内に聞いてから煮た。水をカップ半分と、料理酒半分に、みりん少々で弱火で煮て、沸騰したら味噌を少しづつ溶かして味を調える。私はこの様に解釈して作った。結構おいしかった。

万歩計は、5.285歩。

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