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センマガ睦月賞、「感謝」の入選句である。これでも2名の選者から、入選を頂いた。かって、句集川柳擬を発刊した時、杉原正吉さんに、応援歌を書いてもらったときに、話の中で、仕事の事や、家族の句が少ないようです。いわれましたが、その時は、正吉さんの句の中にも家族の、句はないのにに思っていました。あれから18年、妻が病んでからは、自分でも、妻の句が多くなったように、思います。駐在で妻の帰りを待っている この句も三才の句にはなりませんでしたが、共選で、過半数のひとから支持を得ました。

その家内が夕べも夜中の2時ころ起きて、お父さん何か音がしよると、不安がる。此処で怒ったら私の負けになるので、やさしくなだめて、添い寝をして、子守唄を歌うと、しばらくしたら、寝てくれ、朝まで寝てくれたが、悩みの種である。

晩は、うどん。あげ、たまご、ちくわ、エビを入れた、きつね、月見うどんだったが、おいしかったと、完食。

隣の桜はもう満開になった。我が家の桜は、まだ3分咲き。50mほどしか離れていないのにこの差は何だろう。遺伝子の違いか、環境の違いか分からないが、私がイチローになれないのと同じように思えて、沈思黙考。暇人の戯れかもしれない。

万歩計は、3.481

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