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会社では長い間会計室と、労務の仕事をしていたので、コンプライアンスには厳しい人であった。この句は200年8月19日に、作った句であるが、今になると家内の認知症を予見するような句なので、今日めくってみてぎくりとした。妻の認知症の原因はこんなところにあるのかもしれない。家内は会社から能率短期大学の通信教育に推薦され経理の分野のコースを修了している。

そんな家内が夕べは2:30頃起きて、旅行へ行く支度をして、財布に4千円しかないと、騒いでいる。起きて妻の相手を1時間ほどして、やっと寝てくれたが、私は少々寝不足であったが、デイサービスは無事に言ってくれた。連絡帳には、1日中落ち着かない風であったと書いてあった。帰ってから夕食後は、しばらく食器洗いはしなかったのに、なぜか台所をピカピカになるまで片づけてくれた。これも異常行動の一つであろうか。

万歩計は3.965

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