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ごっこのじゃんけんに勝つと、鬼にならなくて済むが、人生のじゃんけんに勝ち続けると、一人になってしまう。いい加減のの所で負けないと、他人に嫌われ独りぼっちなってしまう。欲望とは、際限のないものである。

今日はデイサービスの日なので、6:30分に起こす。デイへ行くので早く支度をしなさいと言っても、そのディサービスが分らない。学校へは行くが制服が無いと言いだす。それでも車が迎えに来て、係の人には丁寧なあいさつはするし、こじれることはなく、素直に車に乗ってくれる。帰ってきて、家に入って、楽しかったと聞くと、もう、何処へも行ってないという。二人の漫才は何処まで続くのだろうか。

夕食は焼きめしとみそ汁にモズクと胡瓜、それに南瓜の煮つけは完食。食べ終えると、その足で、茶碗を片づけてくれる。

万歩計は3.096歩

ここまで書き終えてら家内が、お父さん寝るよと、書斎へ顔を出す。もう寝るのと言うと、待っても帰らないので寝るという。誰が、帰らないのかはわかっていないのに、、毎晩のように誰かが帰らないと意味不明なことを言う。お父さんはもう少し宿題があるというと、この年なってもまだ宿題があるのかと一丁前なことお言う

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