寝転んで読むのは読書とは言わぬ
5/14から読みだした、灰谷健次郎著「わたしの出会った子どもたち」を今日読み終える。貧困と差別へ、灰谷流のやさしさで挑む生き様には、感動するも、30年前も今も多少の質は変わっても、貧困と差別は、無くならない。特にいま、世界中の政治の喫緊の課題は、いっそう激しくなった貧困と差別の問題である。それに対し...【続きを読む】
町おこしなんでもありと言う模索
興安丸の錨の隣に、巨大プロペラが据え付けられた。今治造船広島工場の寄贈らしい。ハーモニカ教室へ行く途中、寄り道をしたらこんなものに出くわした。三原城築城、450年にちなんで、何でも観光資源にしようと、市長も必死のようだ。
不景気のせいか、人口減少のせいか、桟橋前の地下道に人間はいない。もっとも...【続きを読む】
大味な試合が続く鯉のぼり~十五日土俵の上の鬼ごっこ
9点先取をひっくり返されるかと思えば、二けた得点で大勝ちをする。このところカープの試合は面白くない。相撲も稀勢の里はどうやら怪我が良くないようだ。
GGは今日も家内と、元気に参加できた。スコアは4ゲーム90で、ガタガタ。川柳大会で言えば全ボツ。それでも、4打が2回だけしかないので、そのうちよい...【続きを読む】
サロン~人工呼吸
サロンでは、いつも脳トレ体操をやっているが、今日は人形を使っての心臓マッサージの体験を何人かの人にやって貰って、皆さんに勉強してもらった。最初はみんな恐る恐るやっていたが、そこは後期高齢者。先生顔負けのゼスチャーで掛け声に合わせた、リズムよくやるので大笑い。初めての事なので勉強になった。
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母の日に手ごろなパジャマプレゼント
下の娘から、母の日のプレゼントが届いていた。開いてみると、可愛いちじみのパジャマであった。家内も嬉しいのか、早速着てみていた。これくらいが贈るほうも贈られる方も丁度手ごろで、肩の凝らない贈り物である。娘は訪問看護の看護師をしているのでそこら辺のところはよくわかっているようだ。
散歩の途中、花壇の葉...【続きを読む】
町内の運動会が続いてる
わっか 今日は町内会の運動会。小学生から、後期高齢者まで一堂に集まって、一日よい汗を流した。来賓の校長も挨拶に中でこんな運動会が、今でも続いているのは、珍しいと言っていたが、世話をする方は大変である。私も何年か前までは、町内会長として世話をしたものである。
写真は上から開会式・玉入れ・ボール...【続きを読む】
お母ちゃんに変わってと娘からの電話
母の日が近づいたせいか、半年ぶりに娘から電話かあった。受話器を取ると、いきなり、「母ちゃんに変わって」のコール。爺様には用が無いらしい。娘が欲しいものは無いかと聞くので、この歳になってことさらほしいものは無いと言ったら、何か夏の服でも見繕って送ってくれると言っていたと言っていた。
ミカン農家の柳...【続きを読む】
絵手紙も共謀罪の的になる
好み焼き屋で始まった絵手紙も、五年が過ぎたと言っていた。家内がそこに入れてもらったのは、今年の2月からだ。物忘れ予防の為に私が行くように勧めたが、今の所、欠かさずに行ってくれている。家内の絵は、上段の写真であるが、何を描いているのかわからないが、私は聞かない事にしている。私が見る限り、ほうずきの実...【続きを読む】
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