疑いは晴れても汚名まだ消えぬ
冤罪が晴れても、汚名は生涯ついいて回るが、司法の正義で無罪放免なったことは、喜ぶべきである。このところ死刑の執行がやたら目につくが、その中に1人でも冤罪の疑いがあるかもしれない。死刑の執行は慎重にやってほしい。出来れば死刑廃止をねがうのみである。
GGで3ゲームが終わっ...【続きを読む】
一打目の気分で決まる第二打目
GGで、一打目が上手くいかず、Wボギーでも叩くと、そのゲームは何となく投げやりになるが、一打目がホールインワンになると乗って好スコアなることが多い。それでも、人様のスコアは気にしないようにして、ひたすら自分との戦いだと思って続けている。かれこれGGを始めて7年目になった。これも家内を連れて行く為と言...【続きを読む】
均等法女性ばかりの味方する
こう言ったら、女性にしかられるかも知れまでんが、最近特にパワハラか、セクハラかわからないような事件が多すぎるので、均等法を確かなものにするために、女性ばかりに味方するくらいが丁度良いのかも知れません。
今日は仲間内のGGコンペ。家内も気分よ参加してくれた。私は22.23.19で64.もちろん等外。家...【続きを読む】
一面を飾っただけの核合意
ここへきて、米朝の関係がまた怪しくなった。はじめから半信半疑であったので、あまり信用は指定なっかったが、あれ以来北朝鮮も、それなりに慎重な姿勢を守ってきただけも、良しとしなければいけないように思うが、そう簡単には平和はないのかもしれない。平和のために血を流す。つまり、平和のために戦争をするのでは、元...【続きを読む】
国難へ生命線が長すぎる
昔、柏原幻四朗さんの選で、「老人は死んでください国の為」と言う句が川柳界を騒がしたことがある。今、まさに高齢化率の高さと少子化は、国難としか言いようがない。安倍総理にになって国防費はうなぎのぼりだが、一体だれを守るのか。国体を守ると言うが、国体には、国民の大多数は入っていないのかもしれない。
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避難所でこっそり使うコンパクト
三原市ではまだ、避難所生活をされている方が、たくさんいます。私も今年2回ほど避難所のお世話になり、1回は夜を明かしました。朝みんな寝ぼけ顔をしている中、若いお母さん方が、物陰に隠れて、身だしなみをされているのが、印象に残っています。
午前中は、今日も真夏日で大変な暑さ...【続きを読む】
遠花火聞いて夜勤の靴を履く
ベストコレクションの句集の中から、思いかけず、センマガ9月号の、新家完司、名句を味わう、理論と鑑賞の中に、標題の句を引いてもらった。完司さんのクールな鑑賞によって、また一つ命を頂いた気がして、光栄に思っている。
今年もまた、第19回四万十川川柳全国大会の入選句集が届いた。もう何年も全没...【続きを読む】
地の塩になれぬ男の懺悔録
世の中のためになるのはそんなにたやすいことではない。私には小さな親切運動に参加することくらいが性に合っている。
今年は日照りがきついので、イチジクが上手く育ってくれない。今日3個熟れて、7個目である。隣の断ち割ったキュウリは気が付いたら大きくなりすぎて、食べられないので、完熟させて来...【続きを読む】
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