石畳...
「川柳漫遊記」シリーズ(55)
平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」続きです。このクルーズでは島々だけでなくトルコの遺跡にも立ち寄りました。イズミール港から古代都市「エフェソス」へ…。エフェソスは、
「クレオパトラの虜になり、破滅に突き進んでしまうローマの権力者アントニウス。シェイクスピアの悲劇の...【続きを読む】
マッサージの...
金婚のお祝いに子供達から貰ったマッサージ機が届いた! 早速使ってみようとすると家内が「楽ばかりしてないで散歩にでも行って来たら!」と厳しいお言葉…。思えば数年前は毎朝の散歩が日課であった。退職後で体がなまらないようにと続けていたが、ここ数年は散歩に出なくなった。体は硬くなるし、体重は増えるしでなん...【続きを読む】
金婚式...
仲がいいのか悪いのか分からない我が夫婦もこの5月3日で金婚式を迎えた。川場温泉で子供たちがお祝いをしてくれた。残念ながら都合で2名参加できなかったが、残り9名は東京、横浜、高崎から密かに駆けつけてくれた。うすうすと何かしてくれることは察していたが、思いもよらぬお祝いだった! 花束、寄せ書き、目録(...【続きを読む】
ミコノス島...
「川柳漫遊記」シリーズ(54)
平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」続きです。エーゲ海に浮かぶミコノス島に上陸しました。ミコノス島はキクラデス諸島北東部に位置し、面積は86km2で、標高は最高地点で364m。地質は主に花崗岩。水源は少なく、海水の淡水化によって生活用水の需要に応えている。紀元前11...【続きを読む】
旅先で...
「川柳漫遊記」シリーズ(53)
「エーゲ海クルーズの旅」の続きです。エーゲ海の島の街角での珍しいツーショットですが、旅に出る前は生意気な息子に「旅先でケンカなどしないでよ!」と注意されます。おおきなお世話ですね、ケンカするのも仲の良い証拠という人もいますから…。旅先でもツーショット写真を撮ることは...【続きを読む】
格安と...
「川柳漫遊記」シリーズ(52)
平成23年の「エーゲ海クルーズの旅」です。前年、格安と聞いて初めてのクルーズ旅に参加してみましたが、クルーズの定番「エーゲ海も時期を選べば安い」と聞いてツアーに参加しました。七泊八日で14人ほどのツアーでしたが、アテネ→ミコノス島→クシャダス(トルコ)→パトモス島→...【続きを読む】
訳もなく...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(94)
久し振りのこのシリーズです。200人の作家さんが参加されたこの企画、今でも気長に掲載句と遊んでいるのは私だけかもしれません。写真を付けたり英訳したり、貧乏性なのでしょう。でも楽しく遊んでおります。よい陽気になった春、庭の木々は思いっきり枝を伸...【続きを読む】
川柳の...
先日、「川柳の話」という冊子が届いた。確か昨年も届いていて、今回が2回目である。月波与生さんが発行人、真島久美子さんが編集人をされている。小冊子だが内容は抜群に面白い! 若い川柳家が川柳界をなんとかしたいという意気込みが感じられる。今回の目玉は「森中惠美子特集」、木本朱夏さんとのお三方で惠美子句集...【続きを読む】
ずっと妻...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を続けています。第四波も現実味をおび、これではワクチン接種が終わって沈静化するまでは通常句会は無理かと思っています。今回の参加者はこれまでで最高の17名!少しずつでも参加者が増えるのは嬉しい事です。課題は「足音」と「限る」、写真の「限る」の拙句が現実に...【続きを読む】
金沢へ...
今月の20日から二泊三日で東京の友人夫婦と金沢へ遊びに行く予定を立てていた。友人夫婦が是非というので学生時代を金沢で過した私が旅を立案することになった。企画が得意(?)の私はかなり真剣に予定を立てていった。案を東京の友人にメールで送り、了承を得たうえでホテルも予約した。しかし、数日後友人の奥さんが...【続きを読む】
ドキドキで...
今年のマスターズは大興奮だった!最終日のスタートは松山英樹が4打差のリード!テレビは10番ホールから見始めたが、12,13、14と2位のシャウフェレが3連続バーディ。差が縮まったところで、15番の松山の2打目が飛び過ぎて16番の池へポチャ...。そこからはドキドキでテレビを消してしまった。怖くてと...【続きを読む】
ゴミ箱に...
「川柳漫遊記」シリーズ」(51)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の最終回です。メキシコまでのクルーズを終えてロスに戻った後は、市内観光してホテルへ。翌朝はロスに住む姉がホテルに迎えに来てくれた。姉は20才代で渡米しそのまま永住権を取得してロスに住んでいる。以前はユニバーサルスタジオで映画フ...【続きを読む】
永遠に...
先日「卑弥呼の里誌上川柳大会」の発表誌が届いた。これを開ける時はいつも緊張する。全没の危険があるからだ!投句者は800名近い、それも発想がユニークで新鮮な句ばかり…。課題「永遠」に自句を見つけてホッと一息。
永遠に解けぬパズルを解いている 潤
それにしても柳友真島久美子さんはじめ真島ファミリー...【続きを読む】
久し振り...
先日隣り町に住む孫娘を一日預かった。春休み中で普段は近所に住むママの実家で面倒を見てもらっているのだが、用事があるというので我が家にやってきた。ちょっと古風なところがあって、百人一首を持って来た!小5になったが、学校で百人一首を習っているという。30首ほど覚えたそうだ。早速ジイジ、バアバとかるた取...【続きを読む】
エンセナダ...
「川柳漫遊記」シリーズ(50)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の続きです。クルーズ船はカルフォルニア半島へ南下し、半島の付け根にあるメキシコのエンセナダ港に入りました。メキシコに入国するのは初めてです。外国の町ではよく国旗が掲げられているのを見るのですが、メキシコでも目につきました。振り返...【続きを読む】
青い海...
「川柳漫遊記」シリーズ(49)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の続きです。ロスのロングビーチを出港し、次の朝には太平洋上のサンタカタリナ島に着いていました。船は沖合に停泊し、テンダーボートで上陸です。右の写真は、港に向かうテンダーボートからクルーズ船をパチリ。サンタカタリナ島をネットで調べ...【続きを読む】
太平洋...
「川柳漫遊記」シリーズ(48)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズの旅」の続きです。行きの飛行機であまり眠れなかったので眠い目をこすりながらの乗船でした。が、ロスの出港時は興奮をおぼえたものです。サンライズやサンセットを撮るのが好きで、船上からシャッターチャンスを狙っています。が、これだけは天候...【続きを読む】
格安に...
「川柳漫遊記」シリーズ(47)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズの旅」です。家内が旅で知り合った東京のUさん夫婦、千葉のGさん夫婦に誘われてクルーズ旅の初体験!成田からアメリカのロスアンゼルスに飛び、カーニバルクルーズのパラダイス号(7万トン)でカタリナ島、メキシコのエンセナダを巡るショートク...【続きを読む】
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