Loading...Loading...

「川柳漫遊記」シリーズ」(51)

平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の最終回です。メキシコまでのクルーズを終えてロスに戻った後は、市内観光してホテルへ。翌朝はロスに住む姉がホテルに迎えに来てくれた。姉は20才代で渡米しそのまま永住権を取得してロスに住んでいる。以前はユニバーサルスタジオで映画フイルムの編集の仕事をしていたが、シュワルツネッガーさんとも懇意らしかった。今回会った時はもう退職し、同居していたボーイフレンドも他界し独り暮らし。美術館や植物園に連れて行ってくれた。お昼は姉の家で手料理を頂いた。驚いたことに私が送った拙著2冊(写真)が大切に残っていた!幼い頃真面目だった(今も)弟が川柳を趣味にしていることに驚いていた。その後もメールのやりとりは続いていたが、残念ながらこの姉は数年前に他界してしまった。その頃の俳句大会で「寒梅や姉の遺影のように咲く」を出句し、夏井いつきさんから入選祝いの色紙を頂いたこともあった。姉の家にあった拙著の行方は分からない…。右の写真は姉の家で撮った趣味のパッチワーク!

ゴミ箱に捨ててなかった僕の本   潤

格安に誘われて出かけたクルーズ旅、その後もいろいろと出かけています。この旅でお世話になった、Uさん、Gさんご夫婦とは今も楽しいお付き合いをさせて頂いています。

今日(4月10日)は、

【駅弁の日】 行楽シーズンが始まる4月と弁当の(10)を引っ掛けて。旅に出れないからしばらく駅弁を食べていません( ;∀;)



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

ゴミ箱に...”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2021年4月10日 at 7:10 AM :

    おはようございます
    素晴らしいお姉さまですね!すごいというか。普通真似のできない生き方です。
    私の年の離れたいとこも25歳の時単身プラッとニューヨークへ旅立ちそのまま住んでいます。もう20年以上になるのかな。デザイナー希望でしたがやはり難しく、それでもパタンナーとして独り立ち。ずっと独身でしたがやはりニューヨークで働く理容師の8歳くらい年下の彼と結婚しました。二人だけでラスベガスで式を挙げたそうです。なんともまあパワフルな生き方。。。。。

    夏井先生の色紙を持っていらっしゃるなんてすごく羨ましいです~~~。
    まだプレバトでフィーバーする前、パイオニアの「音俳句」というネット公募があったのですが、選んでいただいた450句くらいの私の句にすべてコメントをいただいたことが宝物になっています♪

    ところで前の記事、卑弥呼の里川柳句会ですが、なんとワタクシ「サプライズ賞」をいただいてしまいました。「?????」だったのですが、7番目に投句したらしいのでそのご褒美だったのでしょうか?とりあえず感謝です♪私もボツを覚悟していましたが何とか2句入ってました。久美子さんと真島ファミリーのご活躍はとても楽しみです。

  2. 勢藤潤 on 2021年4月10日 at 8:32 AM :

    このみさんコメントありがとうございます。
    ラスベガスのお話がありますが、結婚して数年後ロスの姉を訪ね、姉とボーイフレンド、私達夫婦の四人で車でロスからラスベガスへ行ったことを思いだしました。ケバケバシイ街でした。
    夏井先生の俳句大会の話は、2018年2月13日のブログに掲載していますのでご覧下さい。
    サプライズ賞とはラッキでしたね。二句入選も羨ましいです。
    またコメントお願い致します!

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K